軽くなる生き方

著者 : 松浦弥太郎
  • サンマーク出版 (2008年10月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763198433

軽くなる生き方の感想・レビュー・書評

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  • まずは自分のことをすきになってもらう。これが一番じぶんのなかに響いた。これからはそうできるようにしよう。
    この本も、この先繰り返し繰り返し、読むことまちがいなし。弥太郎さんだいすき!

  • 『暮しの手帖』の元編集長である松浦弥太郎氏が、自身の40歳という節目を迎え、これからの人生を「本当に必要なモノだけ」持ちながらシンプルに生きていくための考え方、姿勢を語る。
    全体を通して、著者は本当の意味で「マイペース」に暮らしているんだな、と分かるような記述が多かった。自分の過去の失敗や過ちを振り返る場面も多く、自らを読者に「知ってもらおう」という姿勢が強く見られた。
    また、自らの経験や価値観を決して押し付けるようなスタンスでもなく、「こうすれば、こう考えれば、暮らし方に余裕が出る場合もあるかもよ」という、あくまでも判断材料の一つとしてこの本を使ってほしいといっているような気がして、良い意味で気楽に読むことができた。

  • 読んでいて途中から「…それだけで上手く行くならみんな苦労してないって!」と言いたくなる、綺麗事過ぎる正論にうーん…という気持ちにさせられた。

  • 少し読んだだけで苦痛になって途中でやめてしまった。

  • 啓発本でこれを言ったら身も蓋もないのかもしれないけど、自分語りが多いしちょっと自己陶酔感じるし、言うほど”カッコ悪い自分”をさらけ出してないように思ってあんまり参考にならない部分が多いんだけど、鬱とか実は人を信じてないとか暮らしの手帳再生の話とかは具体的で心に響いた。

  • 生きることは不安あことだから、それを打ち消すためにいろいろなものを所有して自分を誤魔化そうとしていた。

    仕事でも人生でも誰かと深くかかわりたいのなら、まず自分から情けなさをさらけ出してしまおう。
    人の心を無視したら、どんなゴールにもたどり着けない。
    コンプレックスは捨ててしまうのではなく、自分を古い立たせる道具にする。

  • 人生の浮き輪をたくさん用意しておく。

  • 図書館にて借り。共感できるところもあり、不安定なところもあり、
    いわゆる自己啓発書ではなく、いろんな意味で人間ぽい本だなと思った。

  • シンプルに生きるっていいな。
    細かいことだけど実践したいことがたくさん見つけることができた。歳を重ねるにつれて余計なものを背負わず素敵な大人になりたいなと思う。

  • メモ「ちょっと待てよ、もしかして自分に問題があるんじゃないのかな?」こう考えたときにだけトラブルは解決するし、前進できる。

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