まさかさかさま

著者 : 伊藤文人
  • サンマーク出版 (2008年6月5日発売)
3.45
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  • 13レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763198488

作品紹介

さかさにすると、あら、ふしぎ。もう一つの絵がかくれてる!10万人以上のこどもたちを夢中にさせた、大人気のさかさ絵本。

まさかさかさまの感想・レビュー・書評

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  • タイトルから、回文の話かと思ったら、上下ひっくり返すとちがう絵に見えるという回絵の絵本だった。けっこう楽しかったね。一方でみてしまうと、お話を読んでもひっくり返したときもとの絵のイメージでみてしまう、ということもあった。人間の認知って面白いね。

  • 2013/10/15 3年2組
    2013/10/15 6年3組

  • 29年度 2-1(紹介のみ)
    28年度(1-3)(2-2)
    25年度(1-1)
    6分

  • 逆さ絵の絵本ですが、子供には食い付きがあまりありませんでした。
    絵が好みじゃなかったかもしれません。

  • ひっくり返した時に「え?」という子と「あぁー!」という子に分かれた。
    理解できた子ができていない子に一生懸命
    「ここが目で,ここが口で~」と説明していたのが印象的。

  • 上にしても下にしても楽しい絵。
    思わず眼が釘付けです。

    言葉も五七調で尚のこと気持ちが弾んでしまう。

    調べたらシリーズで色いろあるのですね。
    もっと読みたくなります。

  • ふつうに読んでから、次に逆さに読むと、
    さっきの絵が、今度はまるで違う絵に!
    子どもたちは「あーーっ、ほんとだ!」とか、
    「わ、わかったぁ!」とか。
    だんだん、絵本を逆さにする前に、先に子どもたちが
    首をまげて見始めるのが、なんともかわいかったです。

  • 5歳児。かなり真剣に読んでいました。ひっくり返して…ああ!といった感じ。

  • 読むのは3冊目かな?そのまま読んだり本を反対にして読んだり…?色々な見方があることを知らせてくれる本。

  • 上から見てもしたから見ても、
    ちゃんと絵に見えるという面白い絵本。
    ちびがハマって読んでいました。

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