けっきょく、お金は幻です。

著者 : 竹田和平
  • サンマーク出版 (2009年5月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763199218

作品紹介

何が、いちばん大切か。本質を知らないと、豊かさも幸せもつかめない。「日本一の個人投資家」が語る、これからの時代を生き抜く指針。

けっきょく、お金は幻です。の感想・レビュー・書評

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  • なんだか精神論というか自己啓発と言うか…「お金」「株」に関する話も確かにあるんですけれども、なんというか人生指南本というかね、そんな印象を受けたんですけれども…

    なんでも自分のため、利益を出すため、みたいなことばっかし追求していたら株で儲けるなんてとてもじゃないけれどもできない…みたいなことが書かれていましたね。人のために投資する、みたいな感じでずっとやっていて気がついたら自分にも利益が出ていた、みたいな状態が理想的なんだそうな…そりゃそうだ!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、ともかく少々期待していた内容とは違うような気がしないでもないですけれども、良いことが書いてあることだけは事実ですので、皆様もこれを読んで心を磨いて行きましょう…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • ①お金を引き寄せるには?
    ・配当利回り、PER
    ・割安

    ②著者の言いたいことは?
    ・お金は便利な道具、社会からの贈り物
    ・これからは得を貯める時代
    ・損して、得取れ
    ・人のためが大切

  • 日本一の個人投資家、竹田和平さんが書かれた本。日本一の個人投資家がどのように考えて投資を行ってきたかを知りたくて読みました。この本の中で竹田さんが説かれている「貯徳」。これはお金ではなく、徳を貯めるように心がけようというもの。欲張らず、他人のために行動すること等が大切であり、そのように行動、投資してきたことが日本一の投資家になった要因だと思います。いつかは竹田さんのように企業を応援するという気持ちで株主になりたいと思いました。

  • 感謝する、であるとかお金にこだわりすぎないとかいいことは書いてありますが、いまいち読者の対象がよくわかりません。

    著者の哲学はわかるけど、それだけです。

  • お金は幻。

    なんとも深いタイトルの通り、自分の心の在り方次第でその形も変わる。

    自分を律することの大切さはきっとここにあるんだと思う☆

  • お世話になっている会計事務所さんからお借りした本。率直な感想は「やっぱり年寄りは良いこと言うなぁ」です。

  • ★その通りでしょうが★仕事がらみで。たぶん言っていることにそれほどおかしなことはないのだが、金持ちが言うとなあと思ってしまう。こちらに徳がないだけなのかもしれないが。

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