走る男になりなさい

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 192
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763199300

感想・レビュー・書評

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  • リバレッジの本田氏の小説。メッセージは著者が常に出しているテーマ「前へ」という内容。初小説?にしてはキャラクターの作りもリアルに描かれていて、感心した。
    さすが本田氏らしく、ビジネス思考のセンテンスは太字で書かれていて、印象深い。

  • 仕事と走ることが密接に関係していることが分かる小説です。
    レバレッジシリーズの本田さんの本なのでどういう小説になるのか興味があって読んでみました。
    著者本人もトライアスロンをやっているということで、走ることでどのような心理的、肉体的変化があるのかがよく現れています。
    何か問題が発生したとき、外部に理由を求めるよりも自分の内部で変えられる部分を変えていき対処するにはどうすれば良いかを考えて取り組むことの大切さが分かる小説です。
    簡単なビジネス本といっても良いかも知れません。

  • ジム、行き始めました。

  • レバレッジシリーズの本田直之が書いたビジネス系自己啓発小説。もしドラみたいなものかと。図書館で借りた。趣味のトライアスロンやハワイについて書かれた本かと思っていたので読んでびっくりした。最後のオチは無理があるが、楽しく読み進められる。
    以下メモ。
    ●ポジティブシンキングではなくポジティブアクション
    ●うまくいかない理由を外部に求めている限り、何も変えられない
    ●ニーズがなければ掘り起こせばよい
    ●1日のうちで一番時間を使っている仕事で、文句や愚痴を言うもんじゃない

  • チェック項目6箇所。「外部要因思考といってね。うまくいかない原因を外に求めている限り、何も支えられませんよ。わたしは、そういう考えの人を、理解したいとは思いません。『天気が悪いから出かけられない』と文句を言うより、傘をさそう、車に乗ろう、いっそ雨に濡れてみよう。なんでもいいから自分で変えられる部分を変えて、『とにかくやれることを実行する』のが、わたしの流儀です」。「ポジティブ・シンキングっていいと思うけど、昔から、それだけじゃ足りないって思っちゃうタチなんです。行動しないと意味がない―ポジティブ・アクションにしなくちゃって」。「みんな、一日のうちでいちばんたくさん時間を使ってるのが仕事なのに。、愚痴とか文句ばっかり言うじゃない。海も前は、そんなとこがあったよ。でも今は違う。すごく楽しそうに、会社のことを話してる。わたしね、好きな人が何かに一生懸命になってるとこを見ると、とってもうれしい」。「中国ではブタについて、こんなことわざがあるらしいんです。『日本人は一人だとブタだが、三人集まれば龍となる。中国人は一人なら竜だが、三人集まるとただのブタ』」。「成功はすべて自分の手柄、失敗はすべて自分の責任、それにくらべて、僕はどうなんだろう―」。

  • レバレッジシリーズでお馴染みの本田直之さんの小説。
    普段はほぼ小説を読むことはないけど、本田さんの著書ということで購入しました。
    走ることを通じて、仲間意識が深まったり、アイデアが浮かぶようになったり、どんどん成長していく主人公とその仲間たちのかけ合いや生活が、刺激になったし、おもしろい一冊でした。

  • 本田さんの小説。面白くてためになる。

  • マラソン本と思って読みましたが、ビジネス系自己啓発小説でした。。でも、読みやすく、ヤル気にさせてくれる内容でした。

  • レバレッジノベル

  • もしドラみたいな自己啓発小説です。しかし、言いたいことはそこまで多くはなかったかな。小説としてはそれなりに面白かったです。

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プロフィール

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。 ハワイ、東京に拠点を構え、年の半分をハワイ、3ヶ月を日本、2ヶ月をヨーロッパ、1ヶ月をオセアニア・アジア等の国を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。これまで訪れた国は50ヶ国を超える。 著書に、レバレッジシリーズをはじめ、「脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住」等があり、著書累計250万部を突破し、韓国・台湾・中国で翻訳版も発売。

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