おなごだもの

  • サンマーク出版
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本棚登録 : 26
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763199522

感想・レビュー・書評

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  • i読みやすいイラストエッセイ。
    あくまで著者の体験だけど、生理ツライ人はここまでひどいんだって同じ女子でもわかってもらえるといいなと思う。
    私自身はここまでひどくはないが、M子さんは本当に症状が重い。
    婦人科にも見てもらったが、こんなにひどくて日常生活に支障をきたしても病気ではない。
    なので治癒とかないし。
    著者は自宅仕事でよかったが、世の中のお勤めの方はこんな状態ではきっと苦労していることと思う。
    生理休暇取りにくいとか。毎月定期的に休むことへの風当たりとか。

    装丁 / 原 てるみ(mill design studio)

  • こんなに大変な人がいるんだ…というのが正直な感想。自分は著者ほどの極端な変化がないので気付かないだけで、もしかすると同じような周期で精神的・体調的な変化が現れているのかもしれない。そういう周期を知っておくと、「自分はだめだ」と落ち込まなくても済みそうなので、著者のように簡単な日記をつけてみようかな。

  • 同じ「女」で生まれてきてもこんなにも違うもんなんだなぁと知った。
    こんなに1か月で変わるのってすごい。
    自分はまったく健康体&痛みなし、精神的安定なので、ただただ驚くばかり。

    それよりもこんなにだらしがない生活の人でも結婚できるもんなのね。
    いい旦那さん見つけたなぁ。
    ほんと、支えてもらえて羨ましい。

    どっちかというと、この結婚生活を見て、もっとゆるゆると生きてもいいかぁ、パート生活でもいっかぁと思えるようになった。

  • 整理周期にふりまわされるのって、かなり人生を無駄にしている気がする。主人公のM子さんもPMS(生理前症候群)や生理痛が重くてとても大変だ。症状もつらいけど、周囲の理解が得られず気分屋だのなまけ者だのという目で見られるのが実は悩みだったりする。PMSが花粉症のようにメジャーデビューを果たす日が来ることを、女性の一員として願う。

  • 2010年2月5日(金)に読んだ。

  • 毎月PMSに煩わされる私としては、「同士よ!!」って感じです。

  • 女性特有のPMSについて。著者はかな〜りヒドイようで苦しみながら、冷静に自己分析をした結果報告。「暴飲暴食」「イライラ」「めそめそ・うつうつ」「でっぷり太る」「異常にネムダル〜」など。うん分かるな〜という部分と、なんかコワイ…と思ってしまう部分と。こんな風に一度自分を分析してみるのもいいかもしれない。イラストがあまり私の好みではない…。

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