アヒルだってば!ウサギでしょ!

  • サンマーク出版
3.52
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本棚登録 : 92
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763199614

作品紹介・あらすじ

これぞアヒルだーってのが、このほんのなかにいるんだ。いンやちがうね、そいつはウサギくんだよ。カバーをよくみてよ。アヒルだってばァ。いンや。ウサギじゃないのォ。アヒルだよォ。ウサギだってばァ。アヒルだったら、もう。ウ・サ・ギ、ですゥ。モノの見え方って、人それぞれ。アメリカで子どもたちに大人気。とってもふしぎでゆかいなだまし絵絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 物のみえかたは人それぞれ。

  • 2011/9/28

  • こ‥是(こ)れは?…本当に引っ掛ります!ね‥。

    しかし、裏を返せば?…社会には、色々な個性が有るからと言う教育本にも、適切な絵本ですよ。特に読む世代は?…親(若い者では?…10代終焉(18年6ヶ月)以降から、高齢者ならば無期指定)の世代が‥特に読んで欲しい内容ですよ。

  • だまし絵?
    太ゴシックで言い合いをする画面構成は面白い。
    ものは見方によってぜんぜん違うんだなってこと。

  • おはなしかい。うさぎだと思う。

  • 読み聞かせの合間に、ちょっと頭の体操ができる
    ようにと探した本です。
    低学年から楽しめます。
    中学年で私は読みました。
    不思議とアヒルにもウサギにも見えちゃいます。
    みんなで楽しく盛り上がる本です。

    読み聞かせ:5分位

  • わたしはアヒルに見えました。
    息子はウサギに見えたそうです。

    この不思議な生き物(?)、あなたは何に見えますか?

  • 資料番号:020213088
    請求記号:E/リヒテ

  • 大げさにいえば、表紙の絵のみで作られた絵本です。そして内容は題名の通り。

    私自身は当初ウサギに、3歳9ヶ月の息子にはアヒルに見えたようですが、いわれてみればそのどちらにも見えてしまう…。
    息子も両方理解して楽しんでいましたが、最後の"アリクイ"はあまり分からなかったよう。動物自身もですが、当初はアヒル(ウサギ?)が変身?したのかと思ったみたい!?

  • 絵本の表紙だけでこの絵本の内容がわかってしまうが、このアヒルにもウサギにも見える絵が数ページ続く。この絵本はアヒルにもウサギにも見える、だまし絵を元にしたもの。同じものを見ていながら、違う解釈ができるのです。大人同士で、子どもを交えて楽しんでみて下さい。大人の方はそこで一歩踏み込んでいただき、なぜそう見えるのか、見えないのか、コミュニケートして見て下さい。

    同じ出来事でも、人によって受け取り方、感じ方が違うということを、つい忘れてしまいがち。“頭”が固くなっておりませんか。

    コミュニケーションに大切なことは、自分が正しいと主張するのではなく、相手が見ている世界を確認することです。「ねえ、どうしてウサギだと思うの?」と問われて「うーん、アヒルに見えてきた!」としたら、優柔不断か柔軟な協調性があるか....それは別問題としても...。まずはお楽しみあれ。

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