微差力

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 718
レビュー : 93
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763199867

作品紹介・あらすじ

こんな少しの努力で幸せも富も手に入る!この世は、すべて「微差」が大差を生むのです。当代きっての実業家、渾身の書き下ろし決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 微差力について知りたくて読書。

    2016年の単行本で一読している。当時よりも読書時間が延びている。読書冊数が減ると速度も理解度も落ちるようだ。もっと読書量を増やさないと。読書も訓練。

    さて、一人さんから教えを受ける師匠から学んでいるので弟子の弟子くらいに勝手に思っている今日のこの頃。だから1年半前だが、また違った感想、氣づきを得ることができる。

    僕は評論家や研究者ではなく、自分や周りを幸せできる商売人を目指すという点。

    喧嘩せず、議論せず、現実的な選択を積み重ねる負けて勝つ商売人。

    商売人が評論や研究者を兼ねるくらいでいいと思う。

    人と話していて意見が違ったり、否定されたり、軽く怒りを覚えても「そうだよね、わかるよ」と受け流す。聞き手に回り、相手を認めて肯定化してあげる。

    人は幸せになるために生まれている。
    自分を愛し、他人を愛す。

    自分を愛することが先に来ることがポイント。これはよく師匠も口にする。この意味を改めて噛みしめる。

    自分を大切にできない人は人に貢献できないし、相手の気持分からないし、大きな成長も得ることはできない。

    人と比べない。比べるのは昨日の自分であり、成長を喜ぶ。

    天国言葉。笑顔。成長好き。

    読書時間:約30分

  • ほんの少しの差が大きな差になるということを教えてくれる作品。

    スポーツの世界でも同様だと思います。例えば「県の選抜候補選手」と「県の選抜選手」では大きな差がある。それに「オリンピック選手」と「オリンピックのメダリスト」でも大きな差がでてしまう。どちらも実力としては大きな差はないのに…。

    食べに行く店でも同じような値段なら接客が丁寧なところを選びます。

    メールで年賀状を送ってくれる人よりも手書きの年賀状を送ってくれる人を大切にしようと思います。

    少しの差が大きな差になることを忘れずにしよう。

  • 今回は微差のお話
    微差の積み重ねが大差になる!!
    いきなり大差は無理でも
    微差を一つ、二つ、三つと積み重ねると微差の塊で大差
    まぁ~『塵も積もれば山となる』って諺もあるくらいだからね。
    実は大事なことなんだなぁ

    後、どの本にもだいたい同じ様な事が書いてあるんだけど

    世の中何でも魅力、とくに大切なのが人間の魅力
    運でもお金でも人が運んでくる

    自分の人生自分が主役、一人ひとりが主人公

    自分より大切なもの、と、いうのはない
    人生は自分の大切なものを見つける旅
    世の中にはまだまだ"いっぱい"大切なモノがある
    生きてると大切なモノが増えてくる
    大切なモノに囲まれているのが豊かな人生
    大切なモノが一個も見つからないより一個でもあったら幸せ

  • 201003/人と意見が違って言い負かしても、人からうらまれるだけ。お互い嫌な思いをしてまで正しさをぶつけあう必要はあるのでしょうか。「それでも、地球は回っている」/「宝石売ってきてください」と言われても「絶対売れっこない」が、「一ヶ月以内にこの宝石が売れないと銃殺ってことに決定しました」といわれれば頑張るしかない/何か商売するときに、これは人のためにもなる、自分のためにもなる、そして、社会のためにもなるというものは、絶対、成功します/「微差の追求」:微差が掛け算になってくる/ラーメン屋が全国に5万軒あるとして、私の店はランクでいうと3万軒だとします。ところが私が「もうちょっと、ラーメンの味付けをよくしよう」とやって、今までより一日三杯多くラーメンが売れると、確実に300軒ぐらい抜いちゃう/「お客さん、いつもおしゃれですね。お客さんを見てると、私もうれしくなっちゃう」/自分がいる業界、職場でも、一番の人がいますよね。その人がやっていることを、じぃーと見て、いいことをマネすればいい。そこに脚立分だけ、ちょっと、微差をくっつければ大差になる/徳川家が今川家にいいように使われて戦わされていた。普通の人「徳川家が損してる」。秀吉「そんなことをしてたら、徳川家だけが強くなってたいへんなことになっちゃう」/返事がよくて、笑顔ではたらいてたら、仕事を頼みやすいから、倍たのまれる。人生失敗する人というのは「同じ給料なら、はたらかないほうが得だ」と思う/期待以上のものを出すというのは「期待以上のものを出す」という決意があればいい。期待以上が、一番おもしろい!/もし、私がお店をやっているとしたら、絶対やることは、「どっか引っ込んでるところ、山のなかとか、そういう場所で流行っているお店があったら、教えてください」と書いた紙をお客さんに配ろう。休みの度にそこのお店に行ったら、そこはもう宝の山/商売は、広げようとしてはいけません。それより充実させる。今来てくれているお客さんが「楽しくてしょうがない」と思うようなことをする/電気自動車は、実は昔もあったんです。その電気自動車のところ、そこへ、今戻ってる。ただ、戻っても昔と違うんです。バッテリーが全然違ってたり、走行距離が全然違ってたりしています。前より工場しているのです。いつの時代も元へ戻ります。でも戻っても、必ず、昔と同じじゃない。ぐるぐる、ぐるぐる、いつの時代も、戻って、戻ってきたときは必ず、前より、もっとよくなってるのです/この星で行動しないということ自体、「何もしない」という行動をしている。そして「何もしないと、嫌なことが起きる」ということがわかります/

  • びさの積み重ねが大切
    執着するものが大切
    自分が主役で役になりきる
    商売は広げるではなく、充実させる
    どんな人が物を言うか、頻繁に、会うことがないからこそ、相手を凄いと思わせないとダメ
    指導者はいい話をするだけじゃダメ
    聞きたくなるムードを作り出さなければならない。
    この地球という国は行動しないと何も起きない国
    安定は動くこと
    二輪車は走りながら安定する
    人間も二本足でたったままだと貧血で倒れる

  • ちょっとの差が大差になる。
    タイトル通りで、分かりやすく、すぐに実行出来る内容が、例えで紹介してくれているのでわかりやすい。

    「7回は読みましょう」と最後に記載してあったので、後6回読みます^ ^

  • いきなり頂上目指しても仕方がない。要は目の前にあるものにプラスアルファをしていくことが頂上への道なのだと教えられた本。

  • 自分のため、他人のため、社会のため
    富士山に脚立を持っていく

  • 当たり前と思うことが大事。
    微差の積み重ね。

  • 一人さんっていつもにこにこしている仏様のような人なんだろうなと思いながら読んだ。それにしてもページ数の割に文字が大きいし内容が薄い気がする。目新しいものも心に響くものもなかったから、読んだ後に何も残らなかった。他の著作も読んでみたほうがいいのかな。

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著者プロフィール

斎藤 一人(さいとう ひとり)
1948年、東京都江戸川区生まれの実業家。銀座まるかん創設者。1993年以来、毎年、全国高額納税者番付(総合)10位以内にただ1人連続ランクインし、2003年には累計納税額で日本一になる。土地売却や株式公開などによる高額納税者が多い中、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目される。
著書に、『普通はつらいよ』『斎藤一人 世界一ものスゴい成功法則』『成功力』『斎藤一人 仕事はおもしろい』、共著に『斎藤一人 父の愛、母の愛』(すべてマキノ出版)などがある。

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