微差力

著者 : 斎藤一人
  • サンマーク出版 (2009年11月24日発売)
4.02
  • (97)
  • (76)
  • (52)
  • (13)
  • (5)
  • 本棚登録 :701
  • レビュー :92
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763199867

作品紹介

こんな少しの努力で幸せも富も手に入る!この世は、すべて「微差」が大差を生むのです。当代きっての実業家、渾身の書き下ろし決定版。

微差力の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ほんの少しの差が大きな差になるということを教えてくれる作品。

    スポーツの世界でも同様だと思います。例えば「県の選抜候補選手」と「県の選抜選手」では大きな差がある。それに「オリンピック選手」と「オリンピックのメダリスト」でも大きな差がでてしまう。どちらも実力としては大きな差はないのに…。

    食べに行く店でも同じような値段なら接客が丁寧なところを選びます。

    メールで年賀状を送ってくれる人よりも手書きの年賀状を送ってくれる人を大切にしようと思います。

    少しの差が大きな差になることを忘れずにしよう。

  • 今回は微差のお話
    微差の積み重ねが大差になる!!
    いきなり大差は無理でも
    微差を一つ、二つ、三つと積み重ねると微差の塊で大差
    まぁ~『塵も積もれば山となる』って諺もあるくらいだからね。
    実は大事なことなんだなぁ

    後、どの本にもだいたい同じ様な事が書いてあるんだけど

    世の中何でも魅力、とくに大切なのが人間の魅力
    運でもお金でも人が運んでくる

    自分の人生自分が主役、一人ひとりが主人公

    自分より大切なもの、と、いうのはない
    人生は自分の大切なものを見つける旅
    世の中にはまだまだ"いっぱい"大切なモノがある
    生きてると大切なモノが増えてくる
    大切なモノに囲まれているのが豊かな人生
    大切なモノが一個も見つからないより一個でもあったら幸せ

  • 201003/人と意見が違って言い負かしても、人からうらまれるだけ。お互い嫌な思いをしてまで正しさをぶつけあう必要はあるのでしょうか。「それでも、地球は回っている」/「宝石売ってきてください」と言われても「絶対売れっこない」が、「一ヶ月以内にこの宝石が売れないと銃殺ってことに決定しました」といわれれば頑張るしかない/何か商売するときに、これは人のためにもなる、自分のためにもなる、そして、社会のためにもなるというものは、絶対、成功します/「微差の追求」:微差が掛け算になってくる/ラーメン屋が全国に5万軒あるとして、私の店はランクでいうと3万軒だとします。ところが私が「もうちょっと、ラーメンの味付けをよくしよう」とやって、今までより一日三杯多くラーメンが売れると、確実に300軒ぐらい抜いちゃう/「お客さん、いつもおしゃれですね。お客さんを見てると、私もうれしくなっちゃう」/自分がいる業界、職場でも、一番の人がいますよね。その人がやっていることを、じぃーと見て、いいことをマネすればいい。そこに脚立分だけ、ちょっと、微差をくっつければ大差になる/徳川家が今川家にいいように使われて戦わされていた。普通の人「徳川家が損してる」。秀吉「そんなことをしてたら、徳川家だけが強くなってたいへんなことになっちゃう」/返事がよくて、笑顔ではたらいてたら、仕事を頼みやすいから、倍たのまれる。人生失敗する人というのは「同じ給料なら、はたらかないほうが得だ」と思う/期待以上のものを出すというのは「期待以上のものを出す」という決意があればいい。期待以上が、一番おもしろい!/もし、私がお店をやっているとしたら、絶対やることは、「どっか引っ込んでるところ、山のなかとか、そういう場所で流行っているお店があったら、教えてください」と書いた紙をお客さんに配ろう。休みの度にそこのお店に行ったら、そこはもう宝の山/商売は、広げようとしてはいけません。それより充実させる。今来てくれているお客さんが「楽しくてしょうがない」と思うようなことをする/電気自動車は、実は昔もあったんです。その電気自動車のところ、そこへ、今戻ってる。ただ、戻っても昔と違うんです。バッテリーが全然違ってたり、走行距離が全然違ってたりしています。前より工場しているのです。いつの時代も元へ戻ります。でも戻っても、必ず、昔と同じじゃない。ぐるぐる、ぐるぐる、いつの時代も、戻って、戻ってきたときは必ず、前より、もっとよくなってるのです/この星で行動しないということ自体、「何もしない」という行動をしている。そして「何もしないと、嫌なことが起きる」ということがわかります/

  • びさの積み重ねが大切
    執着するものが大切
    自分が主役で役になりきる
    商売は広げるではなく、充実させる
    どんな人が物を言うか、頻繁に、会うことがないからこそ、相手を凄いと思わせないとダメ
    指導者はいい話をするだけじゃダメ
    聞きたくなるムードを作り出さなければならない。
    この地球という国は行動しないと何も起きない国
    安定は動くこと
    二輪車は走りながら安定する
    人間も二本足でたったままだと貧血で倒れる

  • 一人さんっていつもにこにこしている仏様のような人なんだろうなと思いながら読んだ。それにしてもページ数の割に文字が大きいし内容が薄い気がする。目新しいものも心に響くものもなかったから、読んだ後に何も残らなかった。他の著作も読んでみたほうがいいのかな。

  • 2016/4/25

  • ちょっとの差が大差になる。
    タイトル通りで、分かりやすく、すぐに実行出来る内容が、例えで紹介してくれているのでわかりやすい。

    「7回は読みましょう」と最後に記載してあったので、後6回読みます^ ^

  • いきなり頂上目指しても仕方がない。要は目の前にあるものにプラスアルファをしていくことが頂上への道なのだと教えられた本。

  • 自分のため、他人のため、社会のため
    富士山に脚立を持っていく

  • 当たり前と思うことが大事。
    微差の積み重ね。

全92件中 1 - 10件を表示

微差力のその他の作品

微差力 Kindle版 微差力 斎藤一人

斎藤一人の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
ジェームズ アレ...
トニー・ブザン
ロンダ・バーン
村上 春樹
神田 昌典
ロバート キヨサ...
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

微差力を本棚に登録しているひと

ツイートする