タリバンの復活―火薬庫化するアフガニスタン

著者 :
  • 花伝社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763405302

作品紹介・あらすじ

緊迫するアフガン、パキスタン情勢を読み解く外交最前線からのレポート。
タリバンがなぜ生まれ、いったん崩壊したのち、今またなぜ急速に復活しているのか?
多数民族のパシュトゥンとは?
世界最大の無政府地帯=パキスタン部族地域とは?
パキスタンのタリバン化とは?
知られざるアフガンの歴史と現状をふまえ、安定化への方途を探る……。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りてきました。
    なんかいろいろ消化不良。

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著者プロフィール

1964年、大阪府生まれ。
1986年、東京大学経済学部卒業、外務省入省。
在サウジアラビア大使館二等書記官、地球規模問題課首席事務官、在ドイツ大使館一等書記官、通常兵器室長、福井県警察本部警務部長などを経て、2006年8月から2008年8月まで、国際情報官(安全保障、国際テロ等担当)。
現在、大臣官房考査・政策評価官。
著書に『地球環境問題とは何か』(時事通信社、2000年)、『アフガニスタン祖国平和の夢』(朱鳥社、2004年)などがある。

「2008年 『タリバンの復活』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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