苦悩するパキスタン

著者 :
  • 花伝社
4.33
  • (2)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763405975

作品紹介・あらすじ

パキスタンはどこへ行く

頻発する要人暗殺、核保有国、裏でタリバンとつながる軍情報機関……。
インドとの分離独立というパキスタンの特異な成り立ちと、それが国際テロに関わっていく複雑な過程を解明し、世界の安定の鍵を握るパキスタンの可能性と、国際社会ならびに日本の外交課題を直言。

国際テロ集団の温床・拠点となったパキスタン部族地域
パキスタンの歴史と政治土壌と部族地域に対する政策の限界

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 知らないことが多く、面白かった。

  • 和図書 312.25/Mi97
    資料ID 2011200049

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1957年、愛知県生まれ。1980年、一橋大学法学部卒業、外務省入省。在ドイツ大使館一等書記官、外務省領事移住部邦人保護課長、内閣参事官、在ドイツ、在パキスタン公使、在ミュンヘン総領事等を経て、2014年より在モザンビーク大使。
2009年~2011年、一橋大学大学院法学研究科教授。

著書
『苦悩するパキスタン』花伝社、2011年
『リスク・マネジメントと公共政策』(共著)、第一法規、2011年

「2017年 『モザンビークの誕生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

水谷章の作品

ツイートする