自衛隊員が泣いている―壊れゆく“兵士”の命と心

著者 :
  • 花伝社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763406705

作品紹介・あらすじ

隊員たちの叫びと涙──渾身のルポ

災害復旧や周辺諸国との緊張で存在感を増す巨大組織
頻発する自殺、いじめ、パワハラ、腐敗
自衛隊員が直面する巨大組織の現実
終わりなき隠蔽体質が引き起こした理不尽な事件の数々

感想・レビュー・書評

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  • たちかぜ事件から始まって、いじめや暴力や汚職についての取材結果。
    しらゆきの話とか行間からやられてもしょうがない隊員だったのかなって思えるんだが、でも暴力はいかんぞな。警務隊も警察も一緒なんかな、むちゃくちゃ取り調べて自白させる手法とか。

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著者プロフィール

ジャーナリスト、ブログ「スギナミジャーナル」主宰。
1965年岡山県生まれ。フリーカメラマンとして中南米、アフリカの紛争地を取材。『山陽新聞』記者を経て現在フリージャーナリスト。「債権回収屋G 野放しの闇金融」で第12回『週刊金曜日』ルポルタージュ大賞優秀賞受賞。2003年、『週刊金曜日』連載の消費者金融武富士の批判記事をめぐり同社から損害賠償請求訴訟を起こされるが、最高裁で勝訴確定。著書に『サラ金・ヤミ金大爆発 亡国の高利貸』『悩める自衛官 自殺者急増の内幕』『自衛隊員が死んでいく 自殺事故〝多発地帯〟からの報告』(いずれも花伝社)『武富士追及 言論弾圧裁判1000日の闘い』(リム出版新社)』『自衛隊という密室 いじめと暴力、腐敗の現場から』(高文研)『自衛隊員が泣いている 壊れゆく〝兵士〟の命と心』(花伝社)『日本を滅ぼす電力腐敗』(新人物文庫)『債鬼は眠らず サラ金崩壊時代の収奪産業レポート』『司法が凶器に変わるとき 「東金女児殺害事件」の謎を追う』(いずれも同時代社)『税金万引きGメン』(若葉文庫)『日本の奨学金はこれでいいのか』(共著、あけび書房)など。

「2018年 『大東建託の内幕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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