報道の正義、社会の正義 現場から問うマスコミ倫理

著者 : 阪井宏
  • 花伝社 (2013年12月20日発売)
3.40
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :19
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763406866

作品紹介

〈知る権利〉をささえる報道の倫理
社会常識とのズレはどこから?

取材ヘリはなぜ救助しないのか?
警察に腕章を貸すことは何が問題か?
取材で盗聴・盗撮はどこまで許されるのか?
原発事故で記者が真っ先に逃げてよいのか?

報道の正義、社会の正義 現場から問うマスコミ倫理の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「元新聞記者/現大学教授の著者と、元共同通信編集主幹の間で交わされる、大激論。第一線る記者のインタビューを一緒にまとめ上げました。とても読み応えがある一冊です。」といううたい文句に魅力を感じて手に取ってみたが、著作にかかわる全員がマスコミ関係者であり、なぜマスコミは真実を書かない(書けない)かなど、関係者としてはかけないだろうことはそのまま放置で、まったく期待外れ。

    ただ、マスコミ関係者が自分たちで考えている論理感を知るためには役に立つと思う。

全1件中 1 - 1件を表示

阪井宏の作品

ツイートする