STAP細胞の正体  「再生医療は幻想だ」 復活! 千島・森下学説

著者 :
制作 : 森下 敬一[医学博士] 
  • 花伝社
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本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763407382

作品紹介・あらすじ

「STAP細胞はある……!」こう断言すれば、嘲笑が返ってくるかもしれない。それは、もう一件落着。「存在しない」ことでケリがついている。……この一連の“魔女狩り”騒動を、歴史の闇に風化させてはならない。その真実を穿ち、堀り、その裏面を白日の下にさらさねばならない。その思いでペンを執ったのが、本書執筆の契機である。
ページを繰ってほしい。そこに、あなたは生命の真の荘厳な輝きを見ることだろう。

感想・レビュー・書評

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  • トンデモ本として読めばそれなりに楽しめる.

  • いろいろな細胞の特徴を,表にして載せられているのが,わかりやすかった.だがほとんど森下先生を教祖とする宗教のような感じの本だった.

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著者プロフィール

医療ジャーナリスト。1950年、福岡県生まれ。九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部卒業。学生時代から消費者・環境問題に関心を抱く。日本消費者連盟スタッフとして活動の後、1986年、独立。以来、精力的に執筆、評論、講演活動を行っている。毎日の習慣、「筋トレ」をかかさず68歳という年齢ながら驚異的に若いマッチョな肉体を誇る。主な著書に、『買ってはいけない』(共著・金曜日)、『危ない化粧品シリーズ』(三一書房)、『できる男は超少食』『10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ』(以上、主婦の友社)、『年をとっても ちぢまない まがらない』『老人病棟―高齢化! こうしてあなたは“殺される"。』『まちがいだらけの老人介護―心と体に「健康」をとりかえす82の方法』(以上、興陽館)、『未来を救う「波動医学」』(共栄書房)などがある。

「2018年 『60(カンレキ)すぎたら本気で筋トレ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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