ベ平連と市民運動の現在 吉川勇一が遺したもの

著者 :
制作 : 高草木 光一  高橋 武智  吉岡 忍  山口 幸夫 
  • 花伝社
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  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763407726

作品紹介・あらすじ

べ平連時代の遺産を いま、どう活用するか
60年代後半から動き出した市民反戦運動「ベトナムに平和を!市民団体運動」通称“べ平連”。事務局長の吉川勇一氏を中心に彼らの足跡と思想を追う。
運動の組織の在り方から見る“民主主義”のゆくえ。

著者プロフィール

1956年群馬県生まれ。慶應義塾大学経済学部教授。社会思想史専攻。主な著書に、『岡村昭彦と死の思想』(岩波書店)、『思想としての「医学概論」』、『一九六〇年代 未来へつづく思想』(以上、編著、岩波書店)、『社会主義と経済学』(共著、日本経済評論社)。

「2016年 『べ平連と市民運動の現在』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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