変貌する法科大学院と弁護士過剰社会

著者 :
  • 花伝社
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  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763408310

作品紹介・あらすじ

弁護士業界の構造的不況を解き明かす!
このままいけば弁護士業界はどうなる?
このままいけば法科大学院はどうなる?

法科大学院の半数が撤退
法科大学院志願者は7万3000人からその1割まで縮減
弁護士資格を得ても職がない――事件数4割減の現実……

現状のリアルな認識に立てば、抜本的打開策はこれしかない!

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・開架 KW/2017//K

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著者プロフィール

1977年、京都大学法学部卒業。2001年、名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。1977年、司法研修所入所(31期)。1979年、名古屋弁護士会(現在の愛知県弁護士会)登録。ソレイユ法律事務所。2002年、名城大学教授。2004年、愛知大学教授。
〈主な経歴〉
(審議会)法曹養成制度等改革協議会協議員、法曹三者協議会協議員。(日弁連)法曹人口政策会議副議長、司法問題対策委員会委員、法曹養成センター委員。(中弁連)理事、司法問題対策委員会委員、司法制度調査委員会委員。(愛知県弁護士会)副会長、常議員、司法問題対策委員会委員、司法制度調査委員会委員、法科大学院委員会委員、研修センター運営委員会委員。

「2013年 『司法崩壊の危機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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