アンナチュラル―小説・自閉症〈上〉

著者 :
  • 共栄書房
2.80
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本棚登録 : 46
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763410504

作品紹介・あらすじ

駆け出し新聞記者の白川由岐枝は、先輩の記者から受け継いだ自閉症の取材を始めたが、微妙な問題に直面していく。ある日、六本木の国立美術館で自分が興味をもった絵をじっと見続ける青年と出会う。後日、自閉症の学会に出向いた際、美術館で見かけた青年、精神科医の古谷信一郎に出会う。取材を続ける由岐枝は、自閉症者の起こしたバスジャック事件に巻き込まれていく。自閉症解明の手がかりになりそうな幼稚園の園長はその事件で亡くなってしまったが、古谷とともに、ある組織の誘導によって自閉症解明の世界へ足を踏み入れていく-。

感想・レビュー・書評

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  • 色々な人々、見方があるのだなぁ、と。
    現代の親は気を付けることが多くて、情報も多くて大変だ。

  • これは小説なのだろうか。小説っぽいところもあるが構成が滅茶苦茶。「この小説に登場する人物は全て実存する。」と書きながら実在する会社などを一文字変えて批判している。ここで語られる自閉症は私の知る自閉症と同じなのだろうか。作者は自閉症の人たちと触れてきたのだろうか。テレビやビデオの長時間視聴が自閉症を起こすと結論づけているが、自閉症だからこそ「長時間集中」して「同じビデオを繰り返し」見るのではないだろうか。
    ただ、タイトルに「自閉症」と入れたのは商業的にうまい。

  • 幼児のうちはTVを相手にさせないで!
    遊ばせることの大切さを言ってます。
    親の責任です。
    ワクチン・砂糖の害もあり!!
    今からでは遅すぎる。
    医者の言葉に親は救われても子は救われない。

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