TOKYO STYLE (京都書院アーツコレクション)

著者 :
  • 京都書院
3.68
  • (21)
  • (4)
  • (34)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 142
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (433ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763615107

作品紹介・あらすじ

マスコミが垂れ流す美しき日本空間のイメージで、なにも知らない外国人を騙すのはもうやめにしよう。僕らが実際に住み、生活する本当の「トウキョウ・スタイル」とはこんなものだと見せる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 下町がまだあった時代の写真
    大都市は変わり行くものだと、感じた。

  • 他人の部屋に興味を持ったのはこの本のせいです。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「この本のせいです」
      わかるー
      「この本のせいです」
      わかるー
      2012/07/31
  • 自分の精神安定剤的な本
    疲れたときとか不安なときにながめてると落ち着く
    モデルハウスやカタログ的な本とは違って
    生活感のある部屋やモノが雑然としてるカンジが人が住んでるっていう安心感を与えてくれるような気がする
    もうボロボロになってページがはがれ落ちてきそうになってるのでこのあいだちくま文庫版を買ったのだけどいつも読んでいるのはやっぱりこの京都書院版だという(笑

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「住んでるっていう安心感を」
      確かに、、、温もりや匂いまで感じちゃいます!
      「住んでるっていう安心感を」
      確かに、、、温もりや匂いまで感じちゃいます!
      2012/11/30
  • 本当は文庫じゃないほうを購入したかったんだけど。
    普段は見ることができない、名もなき人たちの部屋を紹介。

  • 5

  • 748

  • 譲ってもらった本(単行本)
    いつもは忘れてるのに、周期的に見たくなる。
    もう古くなってしまった本なのに、撮られてる部屋の空気感はいつ見てもリアル。
    そういえば昔、撮影された部屋に住んでる人と話す機会がありましたが、
    都築さんからの注文は「片付けないで、そのままで」だったとのことです。
    THE「90年代日本の東京」。

  • カッコイイ東京ライフではなく、等身大の東京ライフ。他人の生活を覗き見る、後ろめたさは、なんのその。ドキドキ感が優先する面白い写真集。

  • 091203  古いかも?またそれもええかも?  ヒントあるかも?

  • 人の部屋覗くのが好きな人にとってはたまらん

全20件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1956年、東京生まれ。76年から86年まで『POPEYE』『BRUTUS』で現代美術や建築、デザインなどの記事を担当。89年から92年にかけて、1980年代の世界の現代アートを網羅する全102巻の現代美術全集『アート・ランダム』を企画・編集。その後、狭いながらも独創的な若者たちの部屋を撮影した、初の著作『TOKYO STYLE』を刊行。日本各地の奇妙な名所を探し歩いた『ROADSIDE JAPAN』で、97年に木村伊兵衛賞を受賞する。現在に至るまで、秘宝館やスナック、独居老人など、無名の超人たちに光を当て、世界中のロードサイドを巡る取材を続行中。

「2015年 『圏外編集者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

都築響一の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
佐藤 和歌子
吾妻 ひでお
安部 公房
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする