臨床は、とまらない

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  • 協同医書出版社
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763910806

作品紹介・あらすじ

脳機能障害の治療は、まさに探求の連続だ!

脳卒中片麻痺、神経難病、疼痛…
リハビリテーション治療の現場では非常に頻度が高い症状でありながら、最も対処が困難な問題に対して、日々悪戦苦闘する臨床思考を描き出した27の記録。
症状の観察と分析、治療の考案、その失敗とささやかな成功、そして次々に見えてくる新たな課題、こうした臨床の連続が常に最新の脳科学の知見と照らし合わされ、考察されるという形で書かれています。

リハビリテーション科医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士にたいへんおすすめの一冊です。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

理学療法士。2010年、日本リハビリテーション専門学校理学療法学科を卒業。 「株式会社ワイズ」脳梗塞リハビリセンター川崎施設長、同社執行役員、脳梗塞リハビリセンター事業部長。著書に『臨床は、とまらない』(協同医書出版社)がある。

「2020年 『傷んだ脳の声が聞こえているか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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