「研究方法」入門―アイデアを研究にするための13の講義

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  • 協同医書出版社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763960153

感想・レビュー・書評

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  • 2016年9月~「e-books corner」にて展示。

    ▼名古屋大学附属図書館の所蔵情報はこちら
    http://nagoya-m-opac.nul.nagoya-u.ac.jp/webopac/WB01663449

  • 図書館HP→電子ブックを読む 
    Maruzen eBook Library から利用

    【リンク先】
    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000001127

  • 研究手法の入門として13のトピックをもとに解説していく本。やや大きめの図書で図のレイアウトも良く、内容は欧米の訳本にある内容・口調かと思いきや国産のKJ法・野外科学法なども盛り込んである。筆者が医者であるため内容は医療に傾いており、また一部の読者を小馬鹿にするような書き方をしているが、その部分の目を瞑れば、研究手法に関する話を広く集めているので新しい発見をすることができるかもしれない。

  • 三葛館一般 407||KO

    K大学の「実験を行う際の基本的な考え」をまとめたもの。
    研究の初歩から論文作成まで、ビジュアルに訴えながらわかりやすく書かれています。研究が始まった4年生や院生におススメ。
    読み物としても興味のもてる一冊です。

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=45403

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