我が家のシュタイナー教育-幼児期編

著者 :
  • 株式会社共同通信社
4.05
  • (8)
  • (8)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 56
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784764104020

作品紹介・あらすじ

子育ては学校では教えてくれない。人間の成長とは何か、子どもはどういう存在なのか、子育てを基本的にどう考えればよいか。人がこの世に誕生してから最初の7年は、その後の何十年よりも重要な意味をもっているとシュタイナーはいう。自らの子育てを振り返りながら家庭でも実践できるシュタイナー教育を提言。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 難しい言葉や専門的な用語を使わずに、シュタイナーについて書かれている本だったため、読みやすかったです。

    「子供とは」を見つめなおすきっかけになりました。

  • 非常にわかりやすいし、最初は普通のお母さんだった著者が夫のシュタイナー論に影響されていって、シュタイナーについて説明してくれる。完璧ではないひとりのお母さんが、というのがこの本のとてもいいところだと思う。とても読みやすかったし、とっつきやすかった。もっとシュタイナーの他の本も読みたいと思った。みんな産声がラの音というのはすごいな。

  • ゆっくり子供に付き合うことって大事なんだな。
    でも、そうじゃなきゃだめ!じゃなく、ゆっくり付き合うの、大事だけど難しいよねって言ってくれる本。
    子供のありのままを受け入れるのと同時に、自分のありのままも受け入れようかなって思った。

  • シュタイナーの育て方に共感した著者が実際にシュタイナー教育を家庭に取り入れて、実際の日本の子育てとのジレンマに悩みながら子育てした日記のようなほんであり、大変参考になりました。
    実際の子育てに悩む、親には大変良い書です。

  • u

  • ごく普通の母親がシュタイナー教育に触れ、家庭で実践していく姿が書かれています。非常に実感のある話。

  • 幼児期に本当に必要なものは?
    ゆったりと子育てしてあげたいですね。

全8件中 1 - 8件を表示

広瀬牧子の作品

ツイートする