未来なんか見えない 自傷する若者たち

著者 :
  • 株式会社共同通信社
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本棚登録 : 25
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784764105126

作品紹介・あらすじ

自らを傷つけ、他者を傷つけることによってしか生を実感できない若者の声を忠実に再現し、あわせて少年事件に巻き込まれた被害者家族のやり切れない思いを伝える。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルの通り「未来なんか見えない」。そんな風に自分を取り巻く環境だったり、自分と対峙している人達の本。
    アンバランスで、のっぴきならない。危うい。

  • タイトルと内容はあまり関係ない。最初の一部だけ。あとは不良少年の更生の話。

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著者プロフィール

佐々木 央(ササキ アキラ)
株式会社富士通総研公共事業部プリンシパルコンサルタント
株式会社富士通総研公共事業部プリンシパルコンサルタント
1965年青森県生まれ。中央大学法学部卒業、1991年に株式会社日本能率協会総合研究所に入社し、都市政策・地域政策に関するコンサルティングに従事。1999年に株式会社富士通総研に入社し、主に地方自治体及び中央省庁の行政評価・行政改革・総合計画策定などの行政経営改革、都市政策・地域政策に関するコンサルティングに従事。また、財団法人全国市町村研修財団市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)における行政経営改革に関する研修講師など、地方自治体職員を対象とする研修講師も多数実施。

「2017年 『自治体経営リスクと政策再生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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