エコゴコロ 環境を仕事にした女性たち

制作 : 環境ビジネスウィメン 
  • 共同通信社
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本棚登録 : 14
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784764105737

作品紹介・あらすじ

「環境問題には、生活者としての女性の視点が必要!」という小池百合子大臣の呼びかけでさまざまな業種の環境ビジネスで活躍する女性たち『環境ビジネスウィメン』が集まった。本書は第1期メンバーによる『環境ビジネスウィメン-11人成功の原点とその輝く生き方』に続く第2弾!2005年10月新たに選ばれた第2期メンバー9人の女性の、さらに自由な発想で生き生きと活動している姿を紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • 期待せずに仕事の役に立つかと軽い気持ちで読んでみたら面白かった!
    特によかったのが三澤文子さんの低迷する日本の林業を再考し、CO2の削減を目指す!という話。木造住宅がほとんどなのに学校では木造について教えていないなど、日本の教育の根底にある問題点(先進性追求への過多など)が浮き彫りに。そのほかにも秋山をね氏のSRI投資、松平悠公子氏のecomomなどinterestingでした。仕事に対してしていたあらゆる言い訳が恥ずかしくなった。

  • 女の人は、きっと、知らない誰かのためよりも、近くにいる大事な人のために何かをしたいと思って動くとすごいパワーが発揮できるのではないかと思う。
    地に足の着いた、焦らず地道なそんな頑張りをしている人を知るとなんだか泣ける。

  • 環境系の仕事が大いに気になる私には、まさにヒット!のこのタイトル。 「いち、母」でありながら、それぞれのトップで活躍している女の人のお話。 流通だって出版だってメーカーだって学校だって、それぞれ環境と関わっているワケで。 ただ、「子どもたちのために」って点が共通していると思った。 母強し。 南大東島のラム酒に巡り合ったら、ルーツを調べてみて下さい。 倍おいしく晩酌できます。

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