白川静さんに学ぶ漢字は怖い

著者 : 小山鉄郎
  • 共同通信社 (2007年12月27日発売)
3.54
  • (4)
  • (8)
  • (15)
  • (1)
  • (0)
  • 101人登録
  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784764105850

作品紹介

漢字の成り立ちを、文字学研究の第一人者、白川静氏の説に基づき分かりやすく説いてブームを巻き起こした入門編「白川静さんに学ぶ漢字は楽しい」。本書ではよりバリエーション豊富に、漢字にひそむ隠された意味や関連性を、解き明かす。漢字には本当は怖い意味がたくさんあるのだ。

白川静さんに学ぶ漢字は怖いの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 漢字の紹介はいいのだけれど、書き方をどうにかしてほしい。
    これでは、読み物にならない。
    せっかくの題材なのに。
    ほんとうは★1つだけれど、白川静先生に敬意を表して★2つ。

  • 笑い、毒、白、遊ぶ が印象に残りました。
    「漢字は楽しい」の方が「怖い」気がしました。

  • 内容もさることながら、語り口にココロが洗われました。ああ・・正しくは「心」ですが、恐れ多くていい加減には漢字を使えない気持ちになります。

    装丁やレイアウトも、内容に合っていると思います。写真集とかそういったものが電子書籍になったら良い面、悪い面、今から想像つきますが、意外とこういう本はどんな印象になるのか、興味があります。

  • 漢字好きなので買ってみた。とても参考になったが、読み進めるのに時間がかかった。

  • 借本。
    「漢字は楽しい」を読んでないので、若干意味不明な部分もあったけど、
    そこそこ楽しめた。
    白川さんの本はちと難しく感じ途中で挫折したけど、
    こちらは楽しく読めるので、同じ方がいらしたら、こちらはおすすめです。

  • 恐い漢字沢山、テンコ盛り。
    事実『楽しい』の方でも恐いと感じる漢字は沢山あってビックリ。
    こっちの方が恐いけど、基本的な道徳とか全然違うからね。

    『楽しい』と『恐い』をセットで子供に提供出来れば良いと思う。
    素敵な教科書だと実感しました。
    一読して損はしない本。

  • 漢字は楽しいに続く第2弾。
    今回も簡潔で漢字学入門に最適。
    時間を忘れて楽しめます。
    白川先生の著作が難しい方はこちらから入ったら良いだろう。

全8件中 1 - 8件を表示

白川静さんに学ぶ漢字は怖いのその他の作品

小山鉄郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ロバート キヨサ...
三浦 しをん
デール カーネギ...
ジェームス W....
村上 春樹
白川 静
有効な右矢印 無効な右矢印

白川静さんに学ぶ漢字は怖いに関連する談話室の質問

白川静さんに学ぶ漢字は怖いはこんな本です

白川静さんに学ぶ漢字は怖いを本棚に登録しているひと

ツイートする