1年生から ひとりでお弁当を作ろう

著者 :
制作 : 竹下和男 
  • 共同通信社
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本棚登録 : 34
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784764106529

感想・レビュー・書評

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  • 前書きで著者の坂本廣子さん、監修の竹下和男さんがお弁当をつくってみませんかとあたたかく読者に呼びかけていて、それだけでなぜか涙がこぼれそうになりました。
    お弁当箱は運ぶ食器(坂本さん)とも。

    この本で知ったこと。
    ○蓮根は鉄鍋で料理すると青黒くなる
    ○上新粉は米粉
    ○片栗粉をまぶして揚げたものが竜田揚げ
    ○ゆで卵を網じゃくしで取り出し、6つ数えて殻が乾いたら堅ゆで卵、10数えた乾いたら半熟卵

    お弁当は日本が誇る文化です(^^)

  • 怪我、事故の ないように 作りたいね♪

  • 資料番号:020249520
    請求記号:596/サ

  • また、借りたい

  • ★★★★☆
    一年生からひとりで…は無理ですが、挑戦したくなるおいしそうなお弁当。
    台所でのおやくそくは、親子できちんと覚えたい。
    (まっきー)

  • 子どもと一緒にお弁当つくりに、とても参考になる

  • 中身をみると、文章の調子から小学校1年生むけだとわかるが、それならタイトルにもふりがなが欲しかった。内容も割と本格的で、てんぷらやから揚げなどの揚げ物類も多い。勿論包丁などの基本的な使い方、火の注意なども載っているんだけど、本格的アンバランスという感じ。いや、このくらいの勢いで1年生にやってもらった方がいいのか?それはわからないけれども。ハンバーガー用のバンズのレシピまで載っている。すごい…

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著者プロフィール

食育・料理研究家・学術博士(食育)
農林水産技術会議委員、近畿米粉食品普及推進協議会会
長、相愛大学客員教授、神戸女子短期大学非常勤講師、
子ども博物館キッズプラザオーサカ講師、日本伝統食品
研究会理事、キッズキッチンジャパン代表、キッズキッ
チン協会会長。防災教育スペシャリスト。
神戸に生まれ育つ。「台所は人生と社会の縮図」として、40年にわたる食教育の実践、子どもにきちんと料理の仕方を教える台所育児のすすめとともに、調理による教育法としてキッズキッチンを全国展開する。高齢者のための火のない調理システムの普及、食の村おこし、商品開発などを行う。NHK「ひとりでできるもん」の生みの親でもある。二男一女の母。『坂本廣子の台所育児』(農文協)、『坂本廣子のジュニアクッキング』1〜5巻(偕成社)『イラスト版台所のしごと』(合同出版)、『坂本廣子のつくろう!食べよう!行事食 全3巻』(少年写真新聞社)他著書多数。

「2017年 『イラストでわかる 日本の伝統行事・行事食』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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