お弁当を作ったら

著者 :
  • 共同通信社
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  • Amazon.co.jp ・本 (145ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784764106611

作品紹介・あらすじ

"献立、買い出し、調理、箱詰めから片付けまで、ぜんぶ子どもだけでやってみよう!"全国で1300校以上に広がりメディアでも話題!「弁当の日」からうまれた、8つのショート・ストーリー。

感想・レビュー・書評

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  • 素敵な取り組みだと思う。
    お弁当、大好き。
    お母さんのお弁当、食べたいなぁ。

    レシピ本を見るより、こういう本を読んだ方が
    テンションあがる。明日は、何を作ってあげよう?

  • 図書館で本を選んでいる時にたまたま見つけて、気になったのでかりました。小学校でお弁当の日とういうものがあったなんて知りませんでした。私の学校は給食が無く、小学校4年生まで弁当でした。5年生から給食になったんですが、私はお弁当が大好きでした。母の料理が大好きだったからです。私が小学生の頃にこの『自分で作るお弁当の日』という日があったなら、どういう弁当を作るだろうかと考えられて楽しかったです。食について、料理について、さまざまなことを学べるいい日だなと思います。今もこの日が学校で実施されているんでしょうか?親も子どもも大切ものを学べる気がします。大人になっても印象に残って、何かの支えになる気がします。実際にお弁当の日を実施していた学校で参加していた生徒から料理に目覚めて、料理の道に進んでる子もいるかもしれませんねw

  • 食べることを大切にできる人は
    きっと生きることも大切にできるんだと思う。
    弁当の日、もっと広まるといいですね。

  • 小学生が自分でお弁当を作る日を決めて実行した香川県の校長先生が、その体験を元に書いたフィクション。たぶんモデルになった子どもや先生がいるのだと思います。

  • 全国に広がった弁当の日の取り組み。子供たちの成長に「家庭の時間」が重要であることがわかります(廣田先生)

  • 献立。

    買い物。

    調理。

    箱詰め。

    後片付け。

    1人でやると大変だけど、そこから何を見出すのかな。

    お弁当を作ることで色々なことが学べるということを教えてくれる作品です。

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