日本の教会の活性化のために (日本の伝道を考える 4)

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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784764274143

作品紹介・あらすじ

教会は何によって建てられるのか?
同シリーズ第1-3巻(2015年)に続き、第4-5巻では、教会論について具体的、実践的に記述。本巻では、教会の役割を問いかけ、聖礼典と説教のさらなる充実を目指す。
教会とは何か。神の御心にふさわしい教会とはいったい何か。礼拝において、今も生きておられるキリストと出会えているのか。――これらの問に対して聖書に立ち返り、「キリストの体なる教会」を考える。

著者プロフィール

1942年、東京生まれ。1966年、東京神学大学大学院修士課程修了。1968年、東京大学大学院修士課程修了(哲学)。1968-73年、ドイツ留学。神学博士号取得(組織神学)。帰国後、日本基督教団安芸教会、若草教会、美竹教会を経て、現在曳舟教会牧師。
著書に『カール・バルトの人間論』(日本キリスト教団出版局、1975年)、『聖書論』(日本キリスト教団出版局、1992年)ほか。

「2017年 『キリストへの愛と忠誠に生きる教会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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