若者に届く説教: 礼拝・CS・ユースキャンプ

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  • 教文館
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  • Amazon.co.jp ・本 (122ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784764274341

作品紹介・あらすじ

「説教とは何か?」「説教原稿をどのように作るのか?」という基本から、説教の構成や語り方、若者との信頼関係の築き方まで──。復活の主イエスが現れたエマオ途上の物語から、説教に至る「途上」の大切さを丁寧に解き明かす。
大好評であった『若者と生きる教会』(教文館、2014年)を著し、現在では主流派・福音派という壁を越えて活躍する著者による「若者」シリーズ第二弾。
牧師・ユースパスター・CS教師必携の書!

「私たちはパウロと同じ心持ちでいます。私たちの教会にいるあの小学生たちと、自分の子ども、孫たちと、『福音に共にあずかる』者になりたいのです。あるいは教会に初めて訪ねてくれた中学生に対して『何とか』したいと思うのです。この街を歩く高校生の『何人かでも救うため』にどんなことでも取り組んでいきたいと思っているのです。
では、それはどのようにすればよいのでしょうか?」(本文より)

感想・レビュー・書評

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  • 《若者たちに「届く」説教とは、今までただの人の言葉、単なる牧師の言葉として聞いていた説教が、神の言葉として「聞こえてくる」経験です。》

    そのような説教体験を若者にしてほしいという説教者たちの合宿で、著者が発題・講演した内容を中心にまとめた“牧師・ユースパスター・CS教師必携の書”

    エマオ途上を歩く弟子たちへのキリストの関わり方(ルカ24章)を読み解き、若い世代の人たちに「届く」説教について考察した第2部はとくに学ぶべきところが大きい

    後半には2016年4月から2017年3月まで『信徒の友』に連載した「今を生きる若者のリアル」を収録

    著者はKGK総主事、鳩ヶ谷福音自由教会牧師

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著者プロフィール

1974年生まれ。現在はキリスト者学生会(KGK)総主事、鳩ヶ谷福音自由教会牧師。
著書 『若者と生きる教会』『自由への指針』『若者に届く説教』(以上、教文館)、『おかんとボクの信仰継承』『朝夕に祈る 主の祈り』(以上、いのちのことば社)、『教えてパスターズ!!』(共著、キリスト新聞社)ほか多数。

「2019年 『クリスマスの約束』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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