ウェスレーをめぐって―野呂芳男との対話

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  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784764299597

作品紹介・あらすじ

ウェスレー神学の中心はどこにあるのか?実存論的神学を中心に据え、日本におけるウェスレー・メソジスト研究の先駆者・第一人者として活躍した野呂芳男。彼の描いたウェスレー像は本当に正しいのか?ウェスレーにおける東方的霊性の影響や彼の社会問題への実践的活動など、新しい研究成果を精力的に紹介し続けてきた著者が、野呂との対話を通して、新しいウェスレー像を鮮やかに浮かび上がらせる。

著者プロフィール

1943年、東京生まれ。1973年、青山学院大学博士課程修了退学。1980年、ドルー大学大学院卒業(Ph.D.)。元静岡英和学院大学教授、元桜美林大学非常勤講師。
著書に『ジョン・ウェスレーの宗教思想』(日本キリスト教団出版局)、『メソジストって何ですか』『民衆と歩んだウェスレー』『ウェスレーをめぐって』(以上、教文館)ほか多数。
訳書にL.M.スターキー『ウェスレーの聖霊の神学』(共訳、新教出版社)、H.リントシュトレーム『ウェスレーと聖化』(共訳、新教出版社)ほか多数。

「2017年 『ウェスレー思想と近代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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