“食”の映画術―映画の中の食べ物から見た世界 (SCREEN新書)

著者 :
  • 近代映画社
2.25
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784764822771

感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>
    東京のグルメ誌「味覚春秋」のなかの『映画とたべもの』として掲載されていたコラムをまとめたものです。題名の通り映画にでてくる食べ物をピックアップしつつ映画の評論もされている。知らない映画もたくさん載っていたので次回鑑賞するための参考にしたいと思った。
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    所在記号:新書||778||ワタ
    資料番号:30040108
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  • 技巧を尽くしているようで実はあまりうまくない文章。
    内容も、食に絞るわけでもなく、かと言って広範な事象を論ずるでもなく、中途半端。

  • 2010-8-29 こんな映画の観方もあるんたな。

  • 食べ物や食べるときの雰囲気の作り方のうまさが、映画の中の世界をよりリアルに描写し、見ている者を魅了するんだなぁ。

    自分の中では、新しい視点での食でした^^

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