ソフトウェア・テストの技法

  • 近代科学社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784764900592

作品紹介・あらすじ

本書は専門のプログラマ、プロジェクト管理者、学生を対象としており、まず、いかにエラーを見つけるか、効率の良いテスト・ケースをいかに書き表わすかを解説したのち、個々のモジュール、さらに上級の段階のテストについて論じる。ついでデバッグについての実際的な助言、豊富な文献を付したテスト道具と研究の現状を述べる。マイヤーズの他の著書と同様、理論抜きで地に足のついた実用書である。

感想・レビュー・書評

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  • 古典読んでる

  • ソフトウェアテスト関係の本で一冊だけ選べといわれたら迷わずコレを推薦します。

  • 初版は1979年だけど、今でも全然古くはない内容。初版には無かったインターネット・アプリやエクストリーム・テストの章が追加されています。テスト工程の難しさを改めて実感させられる本です。

  • 2001年にTEFことソフトウェアテスト技術者交流会が翻訳した「基本から学ぶソフトウェアテスト」が出版されて以降、ソフトウェアテストを冠する書籍が充実するようになった。

    それ以前では、ソフトウェアテストの良書と言えば、このMyersの書籍かBeizerの書籍がある程度であった。Beizerの書籍が90年代に出版されていることを考えると、1980年に出版された本書は、80年代のソフトウェアテストのバイブルだろう。

    30年以上も前の書籍であるのだが、今なお学ぶべき点は多く、一度は読んでおきたい書籍である。ただ、現在は第二版が出版されているため、今から買うのであれば、そちらをお勧めする。

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