実践的プライバシーリスク評価技法: プライバシーバイデザインと個人情報影響評価

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  • 近代科学社
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  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784764904583

作品紹介・あらすじ

マイナンバー法が求める個人情報影響評価の手法が分かる
 2013年に成立した行政手続番号法(通称マイナンバー法)は、2016年1月から運用が開始され、行政機関に提出する税や社会保険などに関する書類への番号記載が必要となる。同法は大変重要な個人情報を扱うため、違反者には厳罰が用意されている。
 そのマイナンバー法が、個人情報を適正に運用するために義務づけたものが「個人情報影響評価」である。本書はプライバシーバイデザインと個人情報影響評価の考え方を示し、実践例や評価書のサンプルを提示して具体的なスキルが身につくよう工夫してある。
 同法に直接携わる行政機関、ソフトウェア会社、または民間においても従業員の「個人番号」、個人支払先等の「個人番号」を取扱う担当部門には必携の書である。

感想・レビュー・書評

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  • 近代科学社ウェブサイト
    http://www.kindaikagaku.co.jp/business/kd0458.htm

  • 「2015年の個人情報保護法改正、2016年のマイナンバー運用開始」後ろめたいコトは何もしていなくて、持って行かれるような財産も無いけど、色々ダダ漏れしそうでゾっとする。。。

    新刊・近刊 - 実践的プライバシーリスク評価技法:ITpro
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140702/568485/?top_tl1

    近代科学社のPR
    http://www.kindaikagaku.co.jp/business/kd0458.htm

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著者プロフィール

瀬戸洋一(産業技術大学院大学教授)

「2014年 『情報化社会の個人情報保護と影響評価』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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