一人称研究の実践と理論 —「ひとが生きるリアリティ」に迫るために—

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  • 近代科学社
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784764906532

作品紹介・あらすじ

【新しい研究方法「一人称研究」を理解し、実践できる一冊!】

 「ひとが生きるリアリティ」に迫るためにはどういうやりかたで研究するのがよいのか? 一人称研究はこの問いと格闘してきた者たちが人工知能や認知科学の分野から提唱した手法である。
 本書は三部構成となっており、第1部は理論、第2部は実践研究事例、第3部はまとめとしている。第1部と第2部を行ったり来たりしながら読み進めることで、一人称研究をどう遂行すればよいのか、分析をどう行えばよいのか、得られた知見をどう評価すればよいのかが理解しやすくなっている。始まったばかりの研究方法「一人称研究」の理解と実践に最適な一冊。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

慶應義塾大学環境情報学部教授。
専門分野:認知科学、人工知能、デザイン学。

「2023年 『総合政策学の方法論的展開』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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