ATOM―原子の正体に迫った伝説の科学者たち

制作 : Piers Bizony  渡会 圭子 
  • 近代科学社
3.67
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784764950115

作品紹介・あらすじ

1800年代初頭、ジョン・ダルトンが初めて原子のイメージを示した。それからほぼ100年後、ニュージーランドの若者アーネスト・ラザフォードによって、科学史上最も重要な実験が行われた。彼は原子の大半は何もない空間であることを示し、それまで200年にわたって積み上げられてきた古典物理学を根本から覆したのだ。原子に関わる大きな発見は、私たちが現実について知っていると思っていることを、必然的に覆すことになる。現在でも、原子の奥深くを探れば、その答えと同じくらい多くの疑問がわき出てくるのだ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 教員からのコメント:イギリスBBCのTVシリーズのタイアップ作品で、タイトル通りの20世紀ノ原子物理学の発展について

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

航空宇宙科学や宇宙論などで英米の多くの雑誌に寄稿する一般向け分野の科学ライター。宇宙開発史では英国屈指の研究家。著書はキューブリック監督の映画の研究書『未来映画芸術「2001年宇宙の旅」』『アポロ11号──月面着陸から現代へ』など多数。

「2014年 『アポロ11号 月面着陸から現代へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ピアーズ・ビゾニーの作品

ツイートする