行政書士という法律家の世界―21世紀に羽ばたく日本の「事務弁護士」

著者 :
  • 恒友出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784765291316

感想・レビュー・書評

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  • 10年前の本なのに、その内容はいまだ色あせていない。

    行政書士試験合格後、色々と本を読んでいるが、この本が一番、私に刺激を与えてくれた。「いよいよこれからだな」と思わせてくれた。私も法律家としての矜持を持ちたいと思った。

    どんな試験もそうだが、試験までの道のりとその後は全く別物。精進しなければ、すぐにボロが出る。

    クライエント=困っている人を自分の専門外だからと言って、断るのではなく、全て受けて立つ、という著者の主張がすがすがしい。

    ただ、やはり「事務弁護士」という命名はいかがなものか・・・。書類コンサルタントなど、色々な人が行政書士を一言で言い切ろうと頑張っているが、一言で言えないことに、この資格の面白さがあるのではないか?

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