映画にみる心の世界―パノラマ精神医学

制作 : 中村 道彦 
  • 金芳堂 (2007年11月1日発売)
3.50
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  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784765313179

映画にみる心の世界―パノラマ精神医学の感想・レビュー・書評

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  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA83743276

  • 文字通りの本です!精神障害はイメージしにくい(逆にイメージが強くてリアルに感じられない)けれども、この本はこころの病気の紹介をおこなって、それとおなじ病気をもつ主人公が出てくる映画の紹介をたくさんしてくれています。知っている映画ものっていて、それってそういうことだったの?とか、いろんな発見があったり、続きが気になるような紹介が多いので、みたい映画もたくさん増えて良かった。ちょっとこじつけくさい部分もあったけど(三丁目の夕日とかなんで?というかんじ)精神疾患が身近にかんじられるような本です

  •  ただ単に自分の今迄観た作品の概要と心理的な観点から見た場合の概要が書いてあってテンションが上がったので購入した書籍ですw
     心のやまいとその成り立ち、解決方法、を簡単にしるし、それと関連する映画のあらすじ・ものによってはラストまでを書き起こしたものです。
     そのため、自分の知っている映画はこういう症状を扱っていてこういうことを言いたかったのかもしれない!という気づきを教えてくれる書籍なので映画好きにはいいかもしれません。

  • 自主勉強会として「映画から学ぶ会」をぽつぽつ実施している。
    特に、なかなか患者さんと直接接することが困難な、精神疾患については、医師も認める、きちんと作られている映画から症状や生活を学ぶことを目的としている。

    精神科医の中にも映画好きはいて、書籍が数冊発刊されている。

    これは、心の病の症状説明に、事例として映画のシーン紹介と、著者の見解が、トピックスとして掲載されている。

    精神疾患を勉強中で、そこから映画を探すに役立つと思われる。

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