医薬研究者の視点からみた道具としての統計学

著者 :
  • 金芳堂
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784765315012

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:490.19||O
    資料ID:51200495

  • タイトルの「道具としての」は「統計ソフトを使う時の」に置き換えてもいいと思われるような内容です。
    計算式はほとんど排除され、検定の意味や使用する状況、ソフトで出てきた検定結果の解釈などをシンプルに説明しています。
    基本的な統計用語も最後に一章とってまとめてあります。
    SPSS(などの統計ソフト)の説明書という観点でみれば、星5つにしてもいいくらい。

    統計学を勉強する、という意味では説明不足な箇所は目立っていて、そういった人にはシンプルすぎると思います。

    この本を使うシチュエーションとしては、だいたいの意味がわかればいいから即実践で検定をしたいという人向けだと思います。

  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 : 490.1@O100@3(2)
    Book ID : 80100439098

全4件中 1 - 4件を表示

医薬研究者の視点からみた道具としての統計学のその他の作品

奥田千恵子の作品

ツイートする