吉兆味ばなし (1)

著者 :
  • 暮しの手帖社
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本棚登録 : 46
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766000344

感想・レビュー・書評

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  • 改めて日本料理というのは旬が大切であり、作り手の想いがいかに込められているかを思う。「串を打つ」「水に放す」「しょう油をさす」調理を語る言葉にさえ味がある。

  • 図書館で借りたのでぜんぶ読めなかったですが湯木さんの関西弁の説明に影響されててんぷら作っちゃいました

  • 最後に、「掃除がもっとも重要」という言葉が印象に残った。

  • 有名な日本料理店「吉兆」の創業者である湯木氏が、雑誌「暮らしの手帖」に聞き書きと言う形で連載していた記事を元に編まれた物です。
    四季ごとの旬の食材をメインに、湯木氏の話は広がってゆきます。
    丁寧なレシピ解説などはないのですが、食材の組み合わせ方、盛り付け方なども、
    目の前にイメージが浮かぶようなわかりやすいお話で、文字だけなのに
    読んでるとお腹がすいてきます。
    「料理屋の技を家庭の主婦にも使いやすく解りやすく伝えたい」
    という著者(聞き書きしている側も含めて)の思いがつたわってきます。

  • 数年前、友人から誕生日プレゼントに頂いた本です。
    うちでは「湯木社長の本」と呼ばれています。

    読んでいるとお腹がすいてきます。
    そして凝った料理でも作ろうか!という気分になります。
    吉兆は残念でしたが…、いいエッセイです。(Z)

  • 全4冊。
    故:湯木貞一氏のウンチクに、打たれます☆

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