暮らしのヒント集2

著者 :
  • 暮しの手帖社
3.95
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本棚登録 : 460
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766001662

作品紹介・あらすじ

誰にでもできる小さな工夫と、思いやりに満ちた、あたたかい心もち。暮らしに希望をあたえるレシピ。

感想・レビュー・書評

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  • ポジティブに丁寧に生活したくなる本。

  • 心に響く言葉が多く、たくさん書き留めてしまいました。優しい言葉遣いですっと心にしみる。

    その時その時で抱えてる問題や気の持ちようも違うから、もう一度読んだらまた違う言葉が気になるんじゃないかな。

  • 暮しの手帖の、というか松浦弥太郎氏の日々の暮らしにちょっと役立つメモ書きエッセーイ集。前作を読んでからもう3年ぐらいたつかな。前よりは知ってること(出来てるかどうかは別として)が増えていた、ということは、3年前より暮らし方上手になっているのだろうか?

    生活するにあたってちょっとした気付きメモ書きが400ほど書かれていて、中には重複するような内容もあるんだけど、ざっくり言うと日々、丁寧にスピードを緩めてゆっくりじっくり生きなさいってことである。ひねた目線で読めば昭和道徳の教科書のようなことである。

    が、結局、おかんやおばあちゃんに言われてきたようなことを、きちんと出来るようになれば、毎日平和に幸せに暮らせるのだということ。

    余談:松浦氏の説教臭い文体が鼻につく時は、結構イケイケドンドン。ありがたく拝聴(拝読)出来る時は弱っている。松浦氏の本を読めば簡易メンタル診断が出来たりもする(笑

  • 今日も暮らしを豊かにするヒントをありがとうございました。

  • 500くらいの「暮らしのヒント」が書かれている。挿絵はほとんどなく、写真は一切ない。

    読めばなるほどなあと思うものがある。

    暮らしを丁寧にしようと思わされる本。

  • 心がささくれ立っていたのか最初は説教くさく感じてしまったが、
    読み進めていくうちに、おっと感じるフレーズに出会う。
    手元において、ふとした時に何度も読みたい本。

  • 暮らしのヒント集第二弾は松浦さんの単著なんですね。

  • 1と比べると2のほうが少し抽象的で、何か強い言葉の
    印象を受けます。矛盾してると思うところがあるのは
    その日によって感じたことが違うのだろうからいいのです。

    でも、何となく…心のなかの要らないものを
    ナイフでバサリと切り落としてしまうような
    冷たさがある気がします。

    反論するな、相手を許せ、と言いながら
    本音は「私は悪く無い」と内心我を張ってるような。
    処世術としての反省、みたいな印象の項目が
    ちらほらあったように感じるからでしょうか。

    本心から許せないことのほうが、相手のこちらの
    反抗心は伝わってしまうと私は思うのですが。

    ただ、心の持ちようとして、何をどう仕分けるか
    迷った時には、この本はパラパラ見るといいのかも。

    1は、買い直そうかなと思いましたが…
    この本にはどこか、諭し教える感じがあって
    お父さんの一言といった感じです。

    一つだけ。抜書きしようかと思った言葉。

    孤独が一緒にいるから、私は一人ぼっちではない。
    という趣旨の言葉。いいですね。

    悪い本ではないので、借りて読むならばオススメです。

  • 暮らしの中の何気ない心配りから、簡単な気持ちの持ちようなどいろいろと短く書かれている。
    ほんのささやかなことで暮らしが豊かになるヒントが書かれた一冊。
    読んだ後、心がほっこりと優しくなれる。
    ぜひ実践したいことがたくさん書かれている。
    ものごとに対して優しくなれる。(蔵書)

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著者プロフィール

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書多数。執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。

「2019年 『くらしのきほん 100の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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