暮らしを美しくするコツ509

  • 暮しの手帖社 (2011年4月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766001693

作品紹介・あらすじ

いつもすっきりと片付いた部屋で暮らすために大切なこと。いつもの料理をさらにおいしくするコツを、和・洋・中のメニュー別に紹介。洗濯前から干し方、そしてアイロンがけまで。上手に洗って、きれいに仕上げる工夫。無理をしないで健康的にやせるために気をつけたいこと、守りたいこと。いつでも安らかに心地よく眠るための、知っておきたい快眠の知識。…『暮しの手帖』よりぬき知識集。編集長・松浦弥太郎による書き下ろしエッセイ収録。

暮らしを美しくするコツ509の感想・レビュー・書評

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  • お掃除心に火をつけるために購入

    クエン酸の使い方などが参考になりました。
    装丁も少しレトロでかわいい。

    ただ内容からすると少し価格が高いような・・

  • おばあちゃんの知恵袋のような本。
    おばあちゃんっこではなかったので
    こういう本はありがたいです。

    特に掃除のコツは大掃除の時期に読んだので
    とても役にたちました。家の中の汚れは重層とクエン酸でほとんど落ちるというのは衝撃。
    実践してみると確かにそうでした。

    今まで落ちなければ強い洗剤を使うばかりだったのでそんな生活を見直すきっかけになりました。

  • 暮しの手帖らしい家事のヒント。

  • 料理洗濯掃除。家事の代表と、眠りとダイエット。
    生きていくために必ず必要なことの、実際にすぐ実行
    出来るコツを、とても具体的に書いている。

    センテンスは短いし、例えば料理のコツも
    具体的にこの料理について、という感じで
    まとめてあるので、あっちに書いてあったり
    こっちに書いてあったりがない。

    何度もなにか行動する前に、気軽に開いて
    ざっと頭に入れてからやってみるのがいい。

    困ったわ、もっといい方法はないかしらと思った時
    この事はこの本に記事があったなと、ざっくり関連だけ
    頭に入れて、メモ帳代わりにしょっちゅう見て
    実際やってみればいい。

    本を汚すのを怖がらないで、防水のカバーでも
    かけて、主婦のコーナーのすぐ手の届くところに
    置いて家族にも読んでもらうといい。

    家庭内では主婦だけとか女の人だけ
    ハウズキーピングの方法を知っててもだめで
    家族中で「うちではこれを取り入れよう」と
    知識の共有や実行の協力をしないと、女だけ
    頑張って怒ってばかり。

    嫌われるし情けないし疲れてもう嫌となるので…。

    楽しい知恵袋として、自分のウチで出来そうもない
    事は無理しないでいいので、出来ることだけ
    みんなの習慣にするのがいい。

    実はそれが一番大変だけど
    単身赴任や一人暮らしする家族にも
    プレゼントすると役に立つと思う。

  • 生活のちょっとしたお役立ち情報集。
    サクサク読めてためになる系。
    グリルを予熱したら魚がくっつかない!ていうのを是非試したい。

  • 暮らしにおいて変化は必要があって起こるもの 常に変化を受け入れる じぶんをかえるゆうきをもつ

  • 2014、9、15

  • 2014/7/1 実践してることが多かった。

  • 20140424読了。2014年20冊目。

  • 一部読了。ネタがたくさんあったので、読み終えられなかった。残念。

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