長尾智子の料理1, 2, 3

著者 :
制作 : 木村拓 
  • 暮しの手帖社
3.56
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本棚登録 : 117
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766001808

作品紹介・あらすじ

料理にまつわる工夫とアイデア、素材を生かしたレシピ、そして自分らしく料理することを教えてくれる、実用料理エッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • へー、そうか、なるほどね、と
    読んでいる間はおもうのだけど、
    そのうちなんとなく、印象がうすくなってしまう。

    お料理も文章から想像して美味しそうだなと
    思うものもあるけれど、
    メインが文章になっているので、
    結局中途半端な印象。

    しごく真面目に料理に取り組んでいる感じが
    伝わってくるのだけれど、
    いかんせんこの方が全然ふざけないので、
    私は物足りなかった。

    「別にふざける必要無いじゃない」という向きの方も
    おられると存じますが、
    私はいつだってふざけたり、面白がったりしたいのでね。

    つまり、私の好みとはちょっと違ったということ。

  • 食に関するエッセイ。
    著者の食に対する感性や伸びやかな文章に、料理をする楽しさが伝わってくる。
    そして、こちらまで料理がしたくなる。
    食べること、暮らすことを丁寧にしている様は、読者の私まで幸福にしてくれる。

  • 食に対する向き合い方がシンプルで素敵で優しい気持ちになれる。読んでるそばから作ってみたくなる。気負わず読めて、「作ってみようか」と自然と思わせてくれる。

  • ◆きっかけ
    暮らしの手帖 62 2013年 2-3月号 2016/7/30

  • 料理の段取り的な本かと思いましたが、
    生活していく中で料理にも楽しさやこだわりを持ってみると、絶対しなくてはいけない料理に楽しさが感じられるかもよ?!って感じの本でした。
    調理器具にこだわるのはいいな、と思う。
    全部を真似することはできないけど、自分が良いな、と思ったことはやってみると楽しいかも

  • ちょっとしたヒントがあちこちにちりばめられた本なのかも。買い物や料理の際にふと浮かぶ節々にそう感じた。

  • たぶんこの人の食を手の中に入れておきたい、が私だと暮らしを手の中に入れておきたい、なのだと思う。家庭料理は過剰にはおいしくない、には激しく同意する。

  • 私は料理が苦手だし、あまり好きではありません。でも美味しくて体にいいものを作れるようになりたいとは常に思っています。この本は「レシピ本どおりに作れば美味しい料理ができるワケではない」 「ほんの少しの手間ヒマと冒険心、好奇心でもっと料理が楽しくなるんだよ」ということを教えてくれました。
    もっとたくさん写真が載っていたらもっとよかったのになぁ

  • 2013/06/24
    武蔵野プレイス
    2013/10/14
    武蔵野プレイス

  • さすが、ヒント満載。

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プロフィール

フードコーディネーター。
書籍や雑誌にレシピや文章を紹介、執筆するほか、飲食店のメニュープランニング、食品や器の商品開発を手がけている。

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