スーパーマンガデッサン―作画のための考えるデッサン

  • グラフィック社
3.73
  • (37)
  • (32)
  • (56)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 346
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766116533

作品紹介・あらすじ

マンガデッサンの基本と、上達のためのヒントとアイデアがいっぱい詰まった「考えるデッサン」。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 美術のデッサンは面で思考し、観察力を重視する。マンガデッサンはまるバッテンのアタリ線から始まる表現の世界。基本的に観察しながら描くものではない。両者は似ていながらもまったくの別物、ということがよくわかる。この点で、個人的にはかゆいところに手が届く良書でした。

    モデルとなるイラストを描かれているのは一線で活躍されているアニメーターさん二人なので(絵柄が好みではない、というのは措くとしても)、説明は本当に説得力がある。基本のきですが、キャラ絵がなかなか上達しないと悩んでいる方、一度読んでみてはいかがでしょうか。普段無意識的に、さらっとやってしまっているところをおさらいする、という意味でも一読に値すると思う。

  • なかなか難しい。初心者向けだといわれるが、自分は超初心者なのか使いこなせない。
    上達の方法が書いてあるわけではない。いろいろな情報が載っているというような印象を受ける。(自分が初心者だからかな?)
    それをどう活用していいのか良くわからない。誰かこの本の活用方法を教えてくれ。

  •  資料の資料、といった感じ。
     どちらかと言えば初心者向けな本ですが、だからこそ分かりやすい文で書いてあるので「?」となりにくいです。

     個人的には名前とカバーが好きではありませんが、これはどうしようもない事なので。

  • 悪くない本ですが、
    あくまで初心者向けです。上級者は注意。

  • わかりやすく、読み易いです。
    マンガ的なアタリの取り方や作例等
    デフォルメとして描くキャラクターの参考書です。
    私は139ページ右下の騎士SDを見れただけでも
    買って良かったと思えましたハアハア

  • 説明文が丁寧。

  • 978-4-7661-1653-3 183p 2016・6・25 初版27刷

  • パラパラ読んだだけだけどわかりやすくて良いと思う。
    とにかくデッサンが大事なんだということがよーくわかった。
    絵を描くときには是非この本を参考にしたい。

  • とてもお世話になっています。でも、デフォルメキャラは微妙…。

  • これから絵を描いてみたい人におすすめ。
    分かりやすく、とっつきやすい。

全20件中 1 - 10件を表示

林晃の作品

スーパーマンガデッサン―作画のための考えるデッサンを本棚に登録しているひと

ツイートする