スーパーマンガデッサン―作画のための考えるデッサン

  • グラフィック社
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本棚登録 : 343
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766116533

作品紹介・あらすじ

マンガデッサンの基本と、上達のためのヒントとアイデアがいっぱい詰まった「考えるデッサン」。

感想・レビュー・書評

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  • 美術のデッサンは面で思考し、観察力を重視する。マンガデッサンはまるバッテンのアタリ線から始まる表現の世界。基本的に観察しながら描くものではない。両者は似ていながらもまったくの別物、ということがよくわかる。この点で、個人的にはかゆいところに手が届く良書でした。

    モデルとなるイラストを描かれているのは一線で活躍されているアニメーターさん二人なので(絵柄が好みではない、というのは措くとしても)、説明は本当に説得力がある。基本のきですが、キャラ絵がなかなか上達しないと悩んでいる方、一度読んでみてはいかがでしょうか。普段無意識的に、さらっとやってしまっているところをおさらいする、という意味でも一読に値すると思う。

  • なかなか難しい。初心者向けだといわれるが、自分は超初心者なのか使いこなせない。
    上達の方法が書いてあるわけではない。いろいろな情報が載っているというような印象を受ける。(自分が初心者だからかな?)
    それをどう活用していいのか良くわからない。誰かこの本の活用方法を教えてくれ。

  •  資料の資料、といった感じ。
     どちらかと言えば初心者向けな本ですが、だからこそ分かりやすい文で書いてあるので「?」となりにくいです。

     個人的には名前とカバーが好きではありませんが、これはどうしようもない事なので。

  • 悪くない本ですが、
    あくまで初心者向けです。上級者は注意。

  • わかりやすく、読み易いです。
    マンガ的なアタリの取り方や作例等
    デフォルメとして描くキャラクターの参考書です。
    私は139ページ右下の騎士SDを見れただけでも
    買って良かったと思えましたハアハア

  • 説明文が丁寧。

  • パラパラ読んだだけだけどわかりやすくて良いと思う。
    とにかくデッサンが大事なんだということがよーくわかった。
    絵を描くときには是非この本を参考にしたい。

  • とてもお世話になっています。でも、デフォルメキャラは微妙…。

  • これから絵を描いてみたい人におすすめ。
    分かりやすく、とっつきやすい。

  • 要点を絞った筋肉の構造が解説されていて美術解剖図を覚えるより、効率良くサマになる絵をかけるように工夫してあると思いました。
    1から筋肉の知識がなくたって概要を掴んでいれば人物は描けるし、描ければモチベーションもあがって、更につっこんだ知識を習得しようって気にもなるってもんです。
    なので、初心者にとっても、ある程度描いている人にとっても得るものがあるんじゃないかなと思いました。

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