獣医さんがえがいた動物の描き方

著者 :
  • グラフィック社
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本棚登録 : 65
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766120660

感想・レビュー・書評

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  • 良いですね~子供とお絵描きするのに図書館で借りましたが、時間にゆとりが持てるようになったら真剣にチャレンジしてみたいものです。

  • 写真から動物をスケッチするとき、ただ単に模写をするのではなく骨格を起こしながら描く方法は目からうろこ。動物かけない人にとってはとてもわかりやすい良書だと思います。

  • 主には、猫と犬の描き方が書かれています。
    ただ漠然と猫・犬ではなくイエネコと虎とライオンの特徴、パグとボクサーとフレンチ・ブルドックとブルドックの似た犬種の違いなども書かれていて色々な種を描きたい方には良いのではないでしょうか。
    コーギーの表情を並べたページもあり、感情を描き分ける資料になると思います。
    目、鼻、耳、牙・角、しっぽ、足、歩き方のページもあります。
    猫犬以外では、象ラクダかば馬鳥などのページがあります。
    骨格・筋肉についても言及されておりわかり易い本です。

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著者プロフィール

東京大学文学部英文科卒業。
大学卒業後出版社に勤務し、主に翻訳出版の編集を担当。
その後フリーランスの翻訳者として産業翻訳を中心に幅広い分野の翻訳を経験。スピリチュアルな分野にも関心が深く、その関係の書籍の下訳にも携わったことがある。

「2010年 『アセンションものがたり(下) 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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