マトリョーシカ (乙女の玉手箱シリーズ)

制作 : ウッドバーニングの店 木の香 
  • グラフィック社 (2011年9月6日発売)
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  • 本棚登録 :68
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766122725

マトリョーシカ (乙女の玉手箱シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 別注やオーダー品のマトリョーシカの紹介が多かった。日本で手に入るものももっと知りたい。

  • 一般的なロシアの民族衣装を着た人形に限らず、絵画的な作品からアニマルモチーフまで、バラエティに富むマトリョーシカを紹介する。

    マトリョーシカは、あの手に馴染む丸っこいフォルムと、艶やかでビビッドな色使いが好きだ。
    しかし、インドの「見ざる・聞かざる・言わざる」は、これをマトリョーシカと呼んでいいのか?!というくらい仕事が粗い。でも嫌いではない。

    ロシアのマトリョーシカの原型が、箱根の入れ子七福神だとは知らなかった。どちらかと言うと、こけしに似ているな…と思っていたら、こけしとマトリョーシカが融合した雑貨を扱う「コケーシカ」という店が紹介されていた。鎌倉に行く機会があれば、立ち寄りたい。

  • 代官山蔦谷書店コンシェルジュが、デジハリ生向けの本を選書してくれました。コミュニケーションエリアの白い棚に並んでいます。

  • 読書録「マトリョーシカ」4

    監修 木の香
    出版 グラフィック社

    P89より引用
    “革命前のロシアでは、貴族と農民の間には階級の格差がありま
    した。しかしながらインテリでリベラルな貴族たちは、農民は人
    々の命の元を作る尊敬すべき人々として、しばしば美術や文学の
    モデルとして描き、農民芸術なるものも生まれ、これは一種の文
    化的流行でもありました。”

     ウッドバーニングという木工手法を使った作品を扱う店の監修
    による、ロシアの伝統的木工細工マトリョーシカの魅力を紹介す
    る一冊。
     マトリョーシカの歴史から購入できるお店の案内まで、フルカ
    ラーで写真を惜しみなく使いながら紹介されています。

     上記の引用は、マトリョーシカとロシアをめぐって紹介する章
    での一文。日本では農地として使える土地が少なく、経済の発展
    には足手まといであるとさえ言う意見も聞いたことがあります。
    しかし、食糧がお金で手に入る時代がいつまでも続く保証など無
    いのではないでしょうか。そのときこういう意見を言っている識
    者の方たちは、どうやって生きていくのかと聞いてみたいもので
    す。そのような自体になるのならば、もう世界は終わってしまう
    ので考えても仕方が無いと言われるかもしれませんが、経済の外
    の世界も意外と広いかもしれないのではないかなと思います。
     お互い様という気持ちで、自分のいる位置から遠いスタンスの
    職業も大切に思ったほうがいいのではないかなと思います。
     かわいらしいマトリョーシカの写真が大量に掲載されています
    ので、可愛い物好きな方にはたまらない一冊なのではないでしょ
    うか。
    ーーーーー

  • 今借りた本。やっぱりかわゆいでがす!

  • マトリョーシカがいっぱいです。
    和むわー。

  • かわいらしくて、種類もたくさんあって、ワクワクする!特におとぎ話のマトリョーシカが気になりました。
    ロシアに行きたいな!
    マトリョーシカは、いくらくらいで売っているのか、気になりました。

  • マトリョーシカ好きのあたしは、これを見つけた瞬間買うしかないと思った本です。ながめてるだけでしあわせー

  • かわいい。正しい開け方まで載っている。日本でも簡単に買える~からオーダーまで、レア度が☆5段階で表示。おだんごぱんやマーシャとくまなどの民話マトリョーシカや、レーニンやらナポレオンのマトリョーシカまで。いろいろあるんだなぁ…。ひとつ可愛いのが欲しいな。

  • 素敵なマトリョーシカの写真を見てるだけでうっとり…。
    いつかロシアに行ってぜひじっくり品定めしたい。
    マトリョーシカ大好き。

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