輪針でニット びっくり!楽しい「輪針」の使い方 (ニットマニアックス)

  • グラフィック社 (2012年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784766124088

作品紹介・あらすじ

「輪針」とは、一般的には棒針編みで筒状の編み地を編むための針。
ところがこの輪針、じつはとっても便利な万能選手なのです。
すぐに試してみたくなるびっくり! 楽しい! 輪針の使い方、輪針ならではの編み地を紹介します。

みんなの感想まとめ

輪針は、棒針編みの限界を克服し、編み物の楽しさを広げてくれる便利な道具です。感想からは、輪針を使うことで編み地をスムーズに作成できることや、特有のテクニックを学べる点が強調されています。特に、マジック...

感想・レビュー・書評

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  • 棒針って、長さに限りがあるし、輪に編むには何本も要るし、うっかりスルッと抜けてしまうと悲しいし…という問題を解決してくれるのが、輪針なのです! 平らに編む時も、ほぼ輪針でいけるようになりました。マジックループや2本遣いをマスターするぞ!

  • 1

  • 私にはちょっと難しい。
    けど、面白かった。
    いつか作ってみたいな。

  • 作例よりもテクニック紹介に重きを置いた本。ネットで編み物情報を漁っていればそれなりに知られた技法であっても、こうやって1冊にまとめてあると貴重。

  • これといって目新しいものは無し。
    これからマジックループで編んでみようという人にはいいかも。

  • 輪針で平らなものしか編んでいないので、いろいろ試してみたい一冊。

  • 輪針を使ったテクニックとしては自分で探し回って修得した物しか載っていなかったが、デザインは林先生らしい斬新さがあって読み応えはある。

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著者プロフィール

林 ことみ:子供の頃から刺繍やニットに親しみ、 子供が生まれたことをきっかけに雑誌で子供服のデザインを発表。 2000年からは北欧で開かれるニットシンポジウムに参加し、北欧のニットを紹介する本を出版。 二人のアヌーとは2001年、ノルウェーでのシンポジウムで知り合い、その後何度もエストニアを訪ね、エストニアのニット本も出版する等親交を深めている。

「2023年 『アヌ&アヌの動物ニット 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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