結んでつくる ふろしきバッグ 一枚の布から、32種類のバッグをつくる

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  • グラフィック社
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  • Amazon.co.jp ・本 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766124262

感想・レビュー・書評

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  • 散々風呂敷の本は読み尽くし、図書館での本の持ち帰りは百均風呂敷ヘビロテのワタクシ。Pinterestで超可愛い兎の形の風呂敷結び見て、「普段使いには百均のじゃない風呂敷増やしたいなぁ」と、持ってる布で作ろうかな-と思いつつ、どのサイズが使いやすいか、風呂敷サイズごとの出来上がり寸法と柄の参考に。先の「はじめてのふろしき」よりも「バッグ」がメインで、人が持ったときのシーンごとに写真が載っていて、人が持つとどんな大きさか、どんな柄が出るか想像できて欲しくなってイイ!←イイのか。

  • ふろしきは家にあるのですが、いまいち活用できていなかったので。無理なく取り入れることに、憧れを感じました。

  • 昔の人は、よく考えたものだ。ふろしきには、包む・覆う・装うなどなど、様々な用途がある。旅先に一枚持って行けば、いろんなシーンで使えるだろう。今のライフスタイルに合わせたバックも紹介されているので、若い世代にもオススメしたい。

  • 【新刊情報】結んでつくるふろしきバッグ 385.9/ヤ http://tinyurl.com/ajdt49v 一枚のふろしきを結ぶだけで、さまざまな表情のバッグが作れます!シーンにあわせたバッグのつくり方、色や柄を活かす結び方、キュートなポーチやバッグをつくる工夫を紹介。 #安城

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著者プロフィール

山田 悦子:テキスタイルデザイナー、テーブルコーディネーターを経て、現在、山田繊維株式会社のオフィシャルショップ「京都 和文化研究所 むす美」(東京・神宮前)のアートディレクター。ふろしきの魅力、日本文化の素晴らしさを伝えるため講習会を各地で開催。2010年にはブラジルから招へい。新商品開発、現代のライフスタイルにあった生活提案を行い、NHK・Eテレ「おしゃれ工房」「デザインあ」などでも活躍。MOTTAINAI: lab研究員。著書「まいにち、ふろしき」(誠文堂新光社)、「初めてのふろしきレッスン」(小学館)ほか。京都出身。

「2015年 『英語訳付き ふろしきハンドブック The Furoshiki Handbook』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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