カエル 嫌われ者たちのララバイ

著者 : 松橋利光
  • グラフィック社 (2013年4月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766124866

作品紹介

ぎょろりとした目、ぬるぬるの皮膚、細長い手足…いろんな部分が嫌われてますけど僕らカエルにも理由があって、こんな姿なんです。カエルたちの嘆きのララバイを聞いて、彼らの生き様を理解してやってください。嘆きのカエル全102種掲載。

カエル 嫌われ者たちのララバイの感想・レビュー・書評

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  • 本当にカエルが大好きなひとなんだなぁ、と思わせるカエル愛にあふれた一冊。

    松橋さんの感性とカエル好きが存分に強くでている。
    ヤゴに食べられるオタマジャクシ、ヘビに食べられるカエルの写真に吃驚した。

    2014/09/30

  • カエルがよくわかる!

  • 色!柄!質感。カエル好き!最後にあるカエルデータ→大きさの表現が面白かったww

  • トカゲの写真集が楽しかったので。トカゲはかっこいいが、かえるは丸いので可愛い。これでペタペタして冷たくなくて毛がもさもさ生えていたら、ペットとして人気が出るだろうな。ハムスターみたいに。

  • 裏表紙の「あー!どうせ嫌われものさー!!」って言ってるカエルがかわいい。
    コメントがユーモラスで思わず笑ってしまう、カエルの本。
    結構アップなのでやっぱり気持ち悪い。苦手な人は持つのも嫌かも(笑)
    私も触るのはちょっと……っという感じなので時々背中がゾゾっとしたりしました。アマガエルとかはかわいいんだけどなあ。これだけたくさん見るとお腹いっぱい、という感じ。
    でも楽しい本でもあります。
    色鮮やかで綺麗な写真。表情はなんだかユーモラス。

    巻末にこの本に登場したカエルの紹介があるのですが、それが結構適当なんですが、図鑑より大きさとかの雰囲気はわかりやすい気がする不思議(ライチとかグミキャンディーとか笑)
    とにかく、著者のカエル愛が溢れていて素敵な本です。

  • キレイなカエルの写真だけでなく、カエルの生態についても載っていて、面白かった。

  • タイトルに腹を立ててはいけません。これはカエルスキーさんがいかにカエルがすてきかを握りこぶし付きで力説している本なんです。
    写真がとってもきれいです。カエル嫌いさんをカエルスキーさんにカエルほどではないかもしれませんが、カエルが嫌いでない程度の人がうっかり見とれてしまうくらいには。(i44)

  • さほど生態や種類に詳しいわけではないミーハーなカエル好きの自分にぴったりで、なんでしょう、タレント本に近い雰囲気?

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