マスコットキャラクター図鑑 「かわいい」が生み出すコミュニケーション

  • グラフィック社
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本棚登録 : 39
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766125030

作品紹介・あらすじ

ペコちゃん、ニッパー、ポッカコーヒー(男性の顔)、キョロちゃん、Qoo(クー)、マルコメ君、ハム係長、リボンちゃん…。顧客に愛されブランドの顔となった約200のマスコットキャラクターたちを、9つのジャンルに分けて紹介。意外な設定や、生まれた歴史(ストーリー)を発見する図鑑。

感想・レビュー・書評

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  • 200じゃ図鑑と言うには少ないでしょ?

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    「キャラクター大国・ 日本における唯一の「マスコットキャラクター図鑑」登場!

    商品やキャンペーン、施設や企業・団体などの求心力育成のために生まれた「マスコットキャラクター」たち。
    彼らは今や広告宣伝の枠を超え、企業理念や製品、サービス、ひいては組織の精神そのものを具現化し、秘められた思いや歴史、メッセージを背負って顧客の心に飛び込んでくる、身近な友人になりました。本書では、顧客に愛されブランドの顔となった二〇〇以上のマスコットキャラクターたちを、9つのジャンルに分けて紹介しています。彼らの意外な設定や、名前の由来、生まれたストーリーを発見する図鑑としてお楽しみください。
    顧客とのコミュニケーションのヒントを探る手がかりとなるはずです。 」

  • 2017/6/28読了

    なつかしいキャラ多し。
    人知れず引退したキャラもいたんだね。
    ここ最近が地域や何かにつけてのゆるキャラキモキャラムーブメントだが、昔ながらのマスコットや癖のあるキャラの方が
    馴染みがあって好きです。

  • 【図書館】2013年刊の本なのに、もう居ない子たちもいてさみしい。息の長いキャラクター作りって難しいもんな。いいと思ってたけど、ぴちょんくんはコーポレートキャラに上り詰めると思ってなかった。ぬ〜ぼ〜の商品も復活しないかなぁ。ビクターのニッパーのモデルは噛み犬だったのか。Jagabeeのポッタかわいい。ばかうけのキャラ、バリンとボリンていうのか。わかりやすい。

  • いまや日本の経済を動かす、膨大なマスコットキャラクターたち。
    その中から厳選した、200以上のキャラを9ジャンルに分けて紹介した本。

    200も掲載されているので、当然ながら知っているもの・知らないものがある。
    半々くらいだったが、誕生秘話など知らない裏話なんかは読んでて面白かった。

    ただ、版権の関係だと思うが、「なんで掲載されてないの?」と思わざるをえないキャラが多々いたのが残念。
    なので、★4つに近い★3つ(笑)。

  • 請求記号:674.3/Rin
    資料ID:50071690
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 今まで産まれてきて、あちらこちらで活躍している
    マスコットキャラクター。
    それは今、ものすごい数になっています。

    多分、皆さまご存知! 系が多いのでしょうが
    電鉄なんかは、興味がないと知らないかと…。
    サトくんとサトコちゃん、兄妹だったのか、という
    新発見もありました。
    くまもんもいますし、ぴちょん君なんかも。
    見てるだけでも楽しいですw

  • じつにくだらない。が、カネテツのてっちゃんは懐かしかった。

  • 企業のマスコットキャラが業種ごとに約200、紹介されています。
    チラッとその一部を紹介すると・・・。

    1章は食品・サービスで、
    キョロちゃん(森永)、クー(コカ・コーラ)、マルちゃん(東洋水産)、アンクルトリス(サントリー)、ターン王子(亀田製菓)など。

    2章は金融・不動産・保険で、
    SUUMO(リクルート)、あんしんセエメエ(東京海上日動あんしん生命)など。

    3章は通信・IT関連で、
    ドコモダケ(NTTドコモ)など。

    4章は商業施設・観光施設・テーマパーク・イベントで、
    くまモン(熊本県)、ソラカラちゃん(東武タワースカイツリー)など。

    ・・・という風に10章に分けて紹介されています。

    まず冒頭は歴史のあるキャラクターとして、ペコちゃんが登場!
    そこでいきなり、テンションが上がる~!
    ここにはペコちゃんだけでなく、ポコちゃん、DOGも載ってます。
    さらに昔と今のペコちゃん人形の写真も。

    続いて、ニッパー・・・って名前だけ聞いても分からない方も多いはず。
    これはビクターの首を傾げるワンちゃんの名前です。
    この犬には実在のモデルがいて、かみ癖があったため、Nipper=挟むと命名されたのだとか。
    ここにはニッパーのグッズも紹介されていて、マグカップは見ていると欲しくなりました。

    そして、次のポッカコーヒーでは例の男性の顔の缶コーヒーが年代順に紹介されています。
    初代缶はあの男性の顔じゃなかったんですね。
    そして年代ごとの移り変わりを見ていくと、70年代はかなり濃い顔で、徐々にマイルドな顔になっていってるのが分かります。

    そんな風にキャラのイラストと紹介、そして仲間がいる時は仲間、名前の由来なんかが全てカラーで載っている本です。
    よく知っているキャラもあればこの本で初めて見るのもありました。
    やっぱCMやパッケージで目にする機会がないと知らないものばかりです。
    だから5章の運輸・交通のキャラは知らないのばかりでした。
    セントレアフレンズだとか、けいきゅんだとか、メトポンだとか・・・。

    今回載ってるので可愛かったのはやっぱ、くまモン。
    くまモンの色んなポーズが載ってますが、後ろ向きで寝てるのはちょっとボッチのあるおはぎにしか見えなくて、ブブッと笑ってしまいました。

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著者プロフィール

パソコン関連の書籍・雑誌・ムックを中心に活動している編集プロダクション。どんな人でもパソコンの便利さを享受できるよう、わかりやすくその使い方を伝えることを使命にしている。

「2014年 『Windows8.1はそのまま使うな!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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