フランスのお菓子めぐり 子どもが夢みるプチガトー

  • グラフィック社
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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766125740

作品紹介・あらすじ

本書で取り上げているのは、地方に伝わる伝統菓子から、昔ながらのおやつ、スーパーでもおなじみのボンボンやビスケットまで、フランスの日常を彩るお菓子たち。52のテーマを季節ごとに分け、それぞれのテーマを、レシピだけでなく由来や逸話、情報などのコラムでていねいに紹介しています。

感想・レビュー・書評

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  • フランスのお菓子について紹介されていますが、眺めているだけでもうっとりな、素敵なデザインです。
    まさに夢見るプチガトー。
    ただ60以上のレシピ付きとありますが、作り方の工程が写真付きで解説されているレシピに慣れていると、文字だけのレシピではうまく再現できるか心配。
    そしてそもそも、その材料はどこで手に入るの?というものもあります。
    きっとフランスでは、身近で手に入るものなのだろうなと想像。
    レトロな雰囲気で、お菓子の歴史についてもちょっと詳しくなれる本書は、ページをめくっているだけでも楽しい一冊です。

  • ケーキやさんで見つけた一冊です。
    表紙と同じようになかも凝っていて可愛くて素敵。
    スイーツの本は作るだけじゃなくて、眺めて楽しむだけでもいいので、小学校でもウケると思います。
    デザインセンス、あがるよ!

    2016/9/15 更新

  • もくじ:冬;東方の三博士とスパイス,ガレットの王様,…他、春;バラが告げる春の訪れ,エイプリルフール・いたずら好きのボンボン,…他、夏;サン=ジャンの火祭り,刈入れの時期,…他、秋;愛のりんごとりんご飴,キャラメルの大家族,…他、そして,また冬;コキーユ・ドゥ・ノエルと13のデザート、お年玉とパピヨット

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フランスのお菓子めぐり 子どもが夢みるプチガトーはこんな本です

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