フランスの庭、緑、暮らし

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  • グラフィック社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766126075

感想・レビュー・書評

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  • 『庭と暮らせば』『緑と暮らせば』から3冊目
    今回は街の中の緑もたくさん取り上げられている

    最近はイギリス式より少しざっくばらんな
    フランス式の庭のほうが好み(^-^)

    空気が乾燥しているので植物の様子が日本と全然違っている
    一長一短ですね~パリではお肌がバリバリになった思い出…

  •  読書やランチ、昼寝、友人たちとのおしゃべり…ラフな雰囲気で緑溢れる庭を日常的に使うフランスの人たち。「ポタジェ」と呼ばれる家庭菜園で花と野菜を一緒に育て、ブドウやサクランボの果樹を植えたり、玄関前や窓辺には、日本でもお馴染みのアジサイや藤の花を生き生きと咲かせている。
     庭のプランナーであり、ブロカント(フランスの古雑貨)店も営む著者が、現地で撮りためた写真をふんだんに紹介し、丁寧に解説してくれる一冊。

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著者プロフィール

ガーデンデザイナー。学生時代に生花店でアルバイトするなど植物に興味をもち、イギリス滞在時に園芸関係の仕事に就くことを決意。帰国後、造園会社で6年間勤務後、独立。庭のプランニングと施工を行う一方で、2003年、自由が丘にアンティーク家具や雑貨を扱う「BROCANTE」、横浜市都筑区に「BHSaround」をオープン、現在に至る。著書に『庭と暮らせば』『緑と暮らせば』『フランスの庭、緑、暮らし』(グラフィック社)など。

「2016年 『はじめてのエアプランツ 育て方・飾り方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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