ミャンマーのすてきな手仕事をめぐる旅 (読む手しごとBOOKS)

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  • グラフィック社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766126129

感想・レビュー・書評

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  • ミャンマーの手仕事に魅せられた著者が、主に少数民族の村々を訪ね、その土地に生きる織りや刺繍の仕事を紹介した一冊だ。
    著者自身が工夫して類似品をつくる方法を巻末で紹介していることからももともと手芸関係が好きなのだろう、扱われている「手仕事」は布全般に限られる。

    ミャンマーの漆製品に興味があって何か情報がないかと手に取った一冊だったので、そういう意味では思惑から外れてしまったのだけれど、朴訥でありながら新しさも感じられる布たちは確かに美しく、読んでいて楽しい一冊だった。

  • タイ本はかなり飽和しつつありますが、ミャンマー関連でこんなおしゃれで、見ていて楽しい本は初ではないでしょうか。おばあちゃんの宝物スカートがステキすぎる!

  • 樋上公実子ってミャンマー好きなのかな?

    グラフィック社のPR
    http://www.graphicsha.co.jp/book_data.php?snumber3=1463

    Bahar : つくって味わうかわいい手仕事 バハール
    http://bahar.bz/

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著者プロフィール

1968(昭和43)年、福井県生まれ。和菓子やスイーツに関する取材執筆や絵本雑誌の編集などを中心に、フリーランスの編集・ライターとして活躍中。著書に『東京和のおやつどき』(和久井直子共著・小学館)がある。

「2007年 『食べるお茶の本2 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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