ロゴライフ 有名ロゴ100の変遷

  • グラフィック社
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本棚登録 : 43
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766126228

作品紹介・あらすじ

私たちの生活風景にすっかり溶け込んでいるブランドやロゴ。有名なものとなれば、もう社会の一部としていつもそこに存在しているかのようです。この本では世界の有名ブランドのロゴ100点の歴史を明らかにしながら、あって当然のように思っているロゴがどのように少しずつ変化、または大きく変貌していったのかを紹介していきます。

感想・レビュー・書評

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  • 古い本ですが、「CI=マーク・ロゴの変遷」(ピエブックス)は結構眺めて楽しみました。此方は世界の有名企業なので、チョッと楽しみ。。。

    ロゴの本をつくっています : これ、誰がデザインしたの? http://blog.excite.co.jp/dezagen/22759736/

  • どこかを見れば必ず目に入ってくるロゴ。周囲のものが目まぐるしく変化する現代で長く親しまれている特徴的なロゴたちも、実は刻々と変化しているのです。この本には一度は目にしたことのある、有名ブランドそれぞれのロゴの歴史がヴィジュアル的に載っています。あのAppleの当初のロゴ、あなたは知っていますか…?
    (建築学科 B4)

  • これは面白いです。

    よくあるロゴのレファレンスや、「FEDEXの中に矢印が隠されている」といったトリビア集ではなく、ロゴのリノベーションに主眼が置かれているロゴの解説本です。

    巻頭言に挙げられている言葉が本質を言い表しています。
    「大半のロゴに共通しているのは、会社の歴史のかなり早い段階で、あるいはずいぶん後の段階で、ある決定的な分岐点があったということです。このときを境にデザインは大きく変化し、その後のロゴの方向性が決まっていきます。これから先、ダイヤモンドのないルノーのロゴ、3本線のないアディダスのロゴが出てくるなんて想像できるでしょうか。」

    経営不振や組織改編の時に、よくロゴの変更が迫られます。その際に、自分たちの事業の定義が明確であり、確固としたブランド・エクイティがあるかが問われます。この本で紹介されている100のロゴの変遷は、100の会社の歴史を物語るものとなっています。

  • 有名企業のロゴの変遷がまとめられている本。素朴なロゴが時代に合わせて洗練されていくのが確認でき興味深い。

  • 意外と最新のロゴがしっくりこなかったり、自分にとってこの会社のイメージはこれだな、なんて考えながら見ると世代を感じて面白い。
    歴史のある会社は、初期の華美で野暮ったいものから段々洗練されていく様子が見て楽しめる。

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